スムージーの間食需要についての調査(20~40代の働く女性対象) 

2018年03月05日

トレンド総研は、20~40代の働く女性500名を対象に、スムージーの間食需要についてアンケート調査を実施しました。「第2次スムージーブーム」をテーマにレポートします。

「第2次スムージーブーム」とは?
2012年頃から人気に火がつき、すっかり定番化した「スムージー」。そして現在、再びスムージーへの注目が高まっており、「第2次スムージーブーム」とも言える現象が起きつつあります。
その背景にあるのが、間食シーンにおける需要の拡大です。最初にブームが起きた2012年からの数年間は、“朝食”としてのニーズが中心でしたが、最近では“間食”としてスムージーを楽しむ人が増えています。

調査結果


◆午後のおやつ、夕方の小腹満たし、残業時…大多数の女性が間食習慣アリ!

まず、女性たちの「間食」に対する実態を把握するため、「普段、間食をとることがありますか?」と聞いたところ、67%が「よくある」、29%が「たまにある」と回答。合計すると、96%と大多数の女性が、間食の習慣があるということになります。具体的な「間食シーン」としては、「午後のおやつとして」(75%)が最も多く、以下、「夕方の小腹満たしとして」(54%)、「午前中のおやつとして」(34%)、「残業時など、夕食までのつなぎとして」(30%)と続きました。

◆約7割が「スムージーは間食に適している」と回答! その理由とは?

そんな女性たちに、「スムージーは間食に適していると思いますか?」と聞くと、実に約7割(67%)が「そう思う」と回答。その理由としては、「栄養が摂れるから」(71%)、「野菜が摂れるから」(67%)がツートップとなったほか、「カロリーが低いから」(34%)、「コンビニなど近くの場所で買えるから」(32%)、「腹もちがよいから」(29%)などの回答も目立っています。ヘルシーで手軽にとれるスムージーは、間食との相性が良いと考える人が多いようです。

◆実際に「間食シーン」でスムージーを楽しんだことがある人も、半数近くに!

また、実際に「スムージーを間食シーンで飲んだ経験はありますか?」と聞くと、44%と半数近くが「ある」と回答。具体的な声としては、「チョコレートやスナック菓子などと違い、スムージーであれば栄養も取れて、罪悪感が少ない」(24歳)、「おなかがすいているけれども食事をするほどでもないという時にぴったり」(41歳)、「ヘルシーで栄養があるのに、甘みがあるため満足感を得られる」(35歳)などの回答がみられています。

調査概要


調査対象:20~40代 有職者女性500名(年代均等割付)
調査期間:2018年2月14日~2月15日
調査方法:インターネット調査


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