花粉飛散が多い時期の掃除に関する調査(20~50歳の既婚女性対象) 

2018年03月02日
アイロボットジャパンは、全国の20代~50代の既婚女性600名を対象に、「花粉飛散が多い時期の掃除に関する調査」を実施いたしました。調査概要は以下のとおりです。

【主な調査結果トピックス】

◆花粉症はもはや国民病!? 7割以上の家庭で花粉症患者がいることが判明!
一方で花粉シーズンでも掃除の仕方は変えないと76.9%が回答

・自分または家族の誰かが花粉症である割合72.2%
・花粉症対策1位:マスクや眼鏡の着用、2位:薬の服用、3位:外に洗濯ものを干さない
・花粉予防に拭き掃除を取り入れている家庭はわずか8%!花粉時期による違いなしとの回答多数
・隠れ花粉に注意!3人に1人の花粉症患者が屋内の方が屋外よりも悪化すると感じている

◆花粉の除去対策は74.7%の家庭がしていないと回答
楽に花粉が除去できる掃除方法があれば取り組みたいとの回答は85%

・家に持ち込んでしまった花粉の除去対策を74.7%がしていないと回答
・66%が花粉に関して拭き掃除が効果的であることを知らなかったと回答
・楽に花粉が除去できる掃除方法があれば取り組みたいとの回答は85%

<調査結果概要>

はじめに、ご自身または同居するご家族の花粉症患者の割合を聞いたところ、自分も家族も花粉症(32.7%)、自分だけが花粉症(15.3%)、家族が花粉症(24.2%)と7割を超える家庭で花粉症患者がいることが分かりました。続いて、花粉症の予防対策を聞いたところ、1位:マスクや眼鏡の着用(64.7%)、2位:薬の服用(39.2%)、3位:外に洗濯ものを干さない(26.8%)との順に多いことが判明しました。
また、花粉症の予防対策に床拭き掃除を取り入れている家庭はわずか8.0%しかおらず、花粉が多いシーズンとその他のシーズンでの床掃除の頻度については、76.9%がシーズンによる違いはないと回答しました。さらに、花粉症患者の約3人に1人は屋外よりも屋内で花粉が悪化すると感じており、外出時のマスクなど外からの予防だけでなく、既に家に入り込んでしまった花粉の除去対策も必要と考えられます。

次に、外出先や換気口などから家に持ち込んでしまった花粉の除去対策について聞いたところ、「入念に行っている」(3.5%)、「適度に行っている」(21.8%)と室内花粉の除去対策を行っている家庭に比べ、「あまり行っていない」(42.3%)、「全く行っていない」(32.4%)と約3/4の家庭で、室内に持ち込まれてしまった花粉の除去を行っていないことが判明しました。

また、一般的に花粉の粒子は比較的大きく、空気中から床に落ちやすいため拭き掃除が効果的と言われていますが、このことについて知っていると回答したのは全体のわずか1/3程度で、66%以上はこのこと自体を知らないと回答し、知っていても拭き掃除を取り入れている家庭は、7.2%にとどまりました。
さらに、楽に花粉が除去できる掃除方法があれば取り組みたいと思うかという問いについては、「絶対に取り組みたい」(13.9%)、「楽であれば取り組みたい」(71.1%)と花粉症患者が自分または家族にいる家庭の85%が楽であれば花粉の除去対策に掃除を取り入れたいと回答しました。


『アイロボットジャパン調べ』

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20~50歳の既婚女性
サンプル数:600
調査期間:2018年2月16日~18日
調査方法:インターネットリサーチ

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