モバイル決済に関するアンケート調査(第2回) 

2018年03月05日

マイボイスコムは、2回目となる『モバイル決済』に関するインターネット調査を2018年2月1日~5日に実施し、10,674件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 直近1年間に「スマートフォンや携帯電話のアプリ・機能」で支払った人は1割強。そのうち、「おサイフケータイ」利用者は6割弱。2017年調査と比べて「楽天ペイ」が増加
  • スマートフォン等の決済アプリ・機能の利用意向は2割強、男性や若年層で高い傾向。スマートフォン主利用者では3割強、アプリ・機能での支払い者では8割強、非支払い者では2割

調査結果


◆代金の支払い方法

直近1年間の代金の支払い方法(ネットショッピング以外)は、「現金」が86.1%です。「クレジットカード」は66.3%、「電子マネー」は49.4%、クレジットカード・電子マネーで支払った人は8割弱となっています。

◆クレジットカード・電子マネーでの支払い手段、スマートフォン等の決済アプリ・サービス利用状況

直近1年間に代金をクレジットカード・電子マネーで支払った人のうち、「スマートフォンや携帯電話のアプリ・機能」で支払った人は14.5%です。回答者全体に占める比率は1割強となっています。
直近1年間に代金をスマートフォン等のアプリ・機能で支払った人のうち、「おサイフケータイ」利用者は59.2%、「楽天ペイ」「ApplePay」が各10%台です。2017年調査と比べて、「楽天ペイ」が増加しています。男性40代以上では、「おサイフケータイ」の比率が高くなっています。

◆スマートフォン等のアプリ・機能で支払った場所、頻度

直近1年間に代金をスマートフォン等のアプリ・機能で支払った店・場所は、「コンビニエンスストア」が78.5%、「スーパー」が39.5%、「自動販売機」「ドラッグストア」「飲食店、喫茶店など」「電車・バス運賃」が各20%台です。男性では、「コンビニエンスストア」「家電量販店」の比率が高くなっています。
直近1年間に代金をスマートフォン等のアプリ・機能で支払った頻度は、「週2~3回」「月に2~3回」「月に1回以下」が各2割強です。『週1回以上』は6割弱、男性6割強、女性4割強となっています。

◆スマートフォン等の決済アプリ・機能の利用意向

スマートフォン等の決済アプリ・機能の利用意向は24.9%です。男性や若年層で高く、男性30代以下では4割弱となっています。スマートフォン主利用者では3割強、携帯電話主利用者では1割強です。また、スマートフォン等のアプリ・機能での支払い者では8割強、非支払い者では2割となっています。非利用意向は47.9%、男性60・70代や女性50代以上では6割を占めます。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年02月01日~02月05日
回答者数:10,674名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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