「中古品買取」に関するアンケート調査(20代~60代男女対象) 

2018年02月27日
エンパワーは、ホワイトデーの時期に品物を売りに出したことがある20代から60代の男女336人にアンケート調査を実施しました。

【調査サマリー】

●バレンタインにもらったプレゼントを売りに出したことがある人は71.7%
●別れた恋人から貰ったプレゼントを売ったことがある人は73.9%
●プレゼントを売りに出されたことに気づいている人は55.7%
●ホワイトデーのお返しをもらいたい男性芸能人ランキング
 1位 福山雅治 2位 菅田将暉 2位 明石家さんま 4位 木村拓哉 5位 高橋一生

【調査結果】

■ホワイトデーにブランド品をプレゼントしたことがある人は6割以上

約300人にアンケート調査を実施したところ『ホワイトデーにバレンタインのお返しとして食べ物以外のモノをプレゼントしたことがありますか』という質問に対して「プレゼントしたことがある」と答えた方が90.5%と9割以上にのぼることが分かりました【Q1】。また、『どんなものをホワイトデーにバレンタインのお返しとして、プレゼントしましたか。』という質問では、「ブランド品」と答えた方が62.4%と一番多く、バレンタインのお返しに力を入れている方が非常に多いということがわかりました【Q2】。

■ホワイトデーにもらったプレゼントを売りに出したことがある人は7割以上

『ホワイトデーにもらったプレゼントを売りに出したことはありますか。』という質問では「売りに出したことがある」と回答した方が71.7%と7割以上の方がプレゼントを売りに出しているということがわかりました【Q3】。『誰からホワイトデーにもらったプレゼントを売りに出しましたか。』という質問では、「昔の恋人」という回答が73.9%と一番多く、続いて「会社の同僚」48.1%、「友人」が42.7%という結果になりました【Q4】。『ホワイトデーにもらったプレゼントは、どんなものを売りに出しましたか。』という質問では、「ブランド品」が64.7%と一番多く「時計」47.3%、「金・プラチナ」45.2%と続き、高額買取になりそうなものを売っている傾向があります【Q5】。『もらったプレゼントを売りに出した理由』は、「捨てるのがもったいないから」という理由が52.1%と一番多く、45.9%が「気に入らなかったから」、43.6%が「お金が必要だったから」という理由が続きました【Q6】。
この結果から、相手との関係性が薄くなるほど、もらったプレゼントをいらないものとして売りに出す方が多いと判明しました。

■バレンタインデーのお返しにプレゼントが欲しい人は8割以上

『あなたがバレンタインにプレゼントを贈った場合、お返しが欲しいと思いますか。』という質問では、「欲しいと思う」との回答が84.2%と8割以上の方がお返しのプレゼントを欲しいと思っていることが分かりました【Q7】。また、『バレンタインのお返しが欲しい理由は何ですか。』という質問では、「気持ちが伝わるから」という理由が66.1%と一番多く、48.8%が「お返しすることが礼儀だから」、46.6%が「自分のために選んでくれたと思えるから」という理由が続きました【Q8】。この結果から、バレンタインのお返しは、思いが伝わるようなプレゼントを贈るといいのではないでしょうか。

■ホワイトデーのお返しをもらいたい男性芸能人ランキング

『あなたがホワイトデーのお返しをもらいたい男性芸能人を教えてください。』との質問をしたところ、1位は「福山雅治さん(15票)」2位は「菅田将暉さん(7票)」同じく2位は、「明石家さんまさん(7票)」、4位は「木村拓哉さん(6票)」、5位は「高橋一生さん(5票)」という結果になりました。

■あげたプレゼントを売りに出されたことは半数以上が気付いている

ホワイトデーのプレゼントをあげた人達の中には、プレゼントを売りに出されたことに気づいた人たちもいます。『渡したプレゼントを売りに出されたことはありますか』という質問に対して「売りに出されたことがある」と答えた方は55.7%と半数以上の方が売りに出されたことに気づいているという結果がわかりました【Q10】。
『プレゼントを売りに出されたのを気付いたきっかけは何ですか』という質問に対して、「プレゼントを売りに出したことを本人から直接聞いたから」という回答が一番高く61.0%、続いて56.7%が「プレゼントを売りに出したことを人づてに聞いたから」、41.2%が「あげたプレゼントをフリマアプリで見つけたから」という回答が続きました【Q11】。この調査結果からプレゼントを売りに出したことは、本人もしくは、知人から知らされることが多いということがわかりました。また、フリマアプリのアカウントから売りに出したことが発覚することも多いようです。


【調査概要】
調査方法:インターネットによる調査
調査対象:全国にお住まいの20代~60代の男女
調査期間:2018年2月
調査エリア:全国
サンプル数: 336名

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