モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2017年総集編【トレンドトピック版】 

2018年02月27日
ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』を、2012年7月から毎月1回実施しています。
このたび、そのときどきのトレンドに焦点を当てて調査を行っている設問について、2017年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、その内容を『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2017年総集編 【トレンドトピック版】』 として発表します。

【2017年の年間トピックス】

2017年、モバイルやソーシャルメディア関連分野におけるトレンドは下記のとおりです。

■リアルタイムの情報収集は「Twitter」利用が圧倒的多数
■約5割が「ほぼ毎日、能動的に検索」
■半数以上が「スマホのデータ通信容量を意識して使用」
■スマホのデータ通信速度制限を受けたとき、約6割が「我慢」
■「格安スマホ」の利用者数が2年間で約3倍近く増加
■Instagram「ストーリー」機能の認知率は6割を超える
■スマホアプリの平均利用時間が最も長いのは「ゲームアプリ」。1日に51.1分
■ライブ動画視聴時に最も利用するSNSは「LINE」
■定額制動画配信サービスの利用率は「Amazonプライム・ビデオ」が首位

2017年、最も利用された定額制動画視聴サービスは「Amazonプライム・ビデオ」でした。2015年10月度にわずか4.1%だった利用率が2017年6月度には14.4%に増加しました。一方、ライブ動画視聴時に利用するSNSは「LINE」が最も多く(27.1%)、次いで「Facebook」(19.1%)でした。スマートフォンで動画に触れる機会が増えたためか、約5割が「容量制限を超えたため、通信速度制限を受けた経験がある」と回答し、日頃から通信容量を意識してスマートフォンを使っている人も多いようです。


【調査概要】
・調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』
・調査期間 : 2017年1月~2017年12月の間、毎月1回実施
・調査対象 :Fastaskのモニタのうち、15歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
・調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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