入学祝いに関する調査(中学生・高校生の子どもをもつ35~59歳の男女対象) 

2018年02月26日
クオカードは、全国の中学生・高校生の子どもをもつ35~59歳の男女600名(及びその子ども)を対象とした、「入学祝いに関する調査」を実施しました。

【調査結果サマリー】

① 入学祝いを選ぶ際に最も悩むことは「適切な価格であること」
② 適切だと思う入学祝いの金額で最も多いのは5千円~1万円
③ 「貰う本人の趣味に合う」ことを重視しているのはたった15.8%
④ 一番欲しい入学祝いは「日常生活で使えるもの」
⑤ 今の子どもが日常的に利用する施設は「コンビニエンスストア」、「書店」

【調査結果】

■入学祝いを選ぶ際に最も悩むことは「適切な価格であること」
 入学祝いを贈る際に悩んだことは、1位「適切な価格であるか」(63.2%)、2位「親の意向に沿っているか」(29.5%)、3位「相手が喜んでくれるかどうか」(26.0%)という結果になりました。

■適切だと思う入学祝いの金額で最も多いのは5千円~1万円
 親戚や友人の子どもへ「贈るのに適切だと思う」入学祝いの金額は、5千円~1万円が全体の約8割を占めました。また、子どもが思う「貰いたい」入学祝いの期待値も5千円~1万円が最も多く、ほぼ同等の結果となりました。贈る側は、貰う側が期待する金額で入学祝いを贈ることができていることがわかりました。

■「貰う本人の趣味に合う」ことを重視しているのはたった15.8%
 入学祝いを贈る側は「適切な価格」、「親の意向」を重視するため、「貰う本人の趣味に合う」ことを重視しているのはたったの15.8%でした。適切な価格で贈ることができている反面、入学祝いを貰う本人(子ども)の意向があまり考えられていない傾向があることが判明しました。

■一番欲しい入学祝いは「日常生活で使えるもの」
 子どもに「貰って嬉しかった入学祝い」について聞いたところ、1位「日常生活で使えるもの」(50.6%)、2位「本人の趣味に合うもの」(43.7%)、そして3位「学習に役立つもの」(36.5%)という結果になりました。「親として自分の子ども向けに貰って嬉しかったもの」の1位も「日常生活で使えるもの」(57.6%)という結果になったことより、子どもも親も普段の生活で使えるものが一番喜ばれていることがわかりました。

■今の子どもが日常的に利用する施設は「コンビニエンスストア」、「書店」
 子どもが「日常的に利用する施設」は、1位「コンビニエンスストア」(57.7%)、2位「書店」(52.2%)、3位「商業施設」(29.2%)でした。一方、親が「中高生時代によく利用した施設」は、1位「書店」(57.7%)、2位「商業施設」(22.7%)、3位「ファーストフード店」(20.7%)という結果になり、現代と昔の中高生において日常生活の過ごし方の違いがはっきりとあらわれました。


<調査概要>
調査タイトル:「入学祝いに関する調査」
対象者:中学生・高校生の子どもをもつ35~59歳の男女600名(及びその子ども)
調査期間:2018年1月30日~2018年2月1日
方法:インターネット調査 ※複数回答可
対象エリア:全国

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