「インテリアのレイアウト」に関する調査(20代~30代男女対象) 

2018年02月23日
ワコムは、20代~30代の360人の男女を対象に、「インテリアのレイアウト」に関する調査を実施し、引越しや模様替え時のインテリアのレイアウトに関する実態をまとめたインフォグラフィックを公開しました。(調査実施日:2018年1月4日~5日)

まず、「インテリアを決めるとき最も重視すること」を調査したところ、「部屋が広く見える家具の配置やレイアウト」と回答した人が51.7%と一番多く、次いで、「動線をしっかり確保した家具の配置やレイアウト」(42.8%)、「家具やアイテムのデザイン性」(35.3%)という結果になりました。
その他、カラーコーディネートを重視するという声もありました。

続いて、「引越しや模様替えの際、家具の配置やレイアウトで後悔したことがありますか?」という質問には、「ある」と答えた人が46.5%と、半数近くの人が家具の配置やレイアウトで後悔した経験があるようです。

なお、「どんな理由で後悔したか」については、「購入した家具の色や素材がイメージと違った」(57.3%)、「部屋が広く見える家具の配置やレイアウトができなかった」(44.9%)、「置く場所のシミュレーションをせず動線の確保ができなかった」(32.9%)という結果となりました。

続いて、「家具の配置やレイアウトを考える際、配置図を書いたことがあるか」という質問をしたところ45.0%の人が「ある」と回答。さらに、「配置図を書くことで失敗が防げると思いますか?」という質問に対しては、66.1%の人が「思う」と回答しており、7割近くの人が事前に家具の配置図を書くことの重要性を感じているようです。満足のいく部屋の実現には、事前のレイアウトシミュレーションがカギとなるようです。

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