スマートフォン利用のルールについての調査(小中学生対象) 

2018年02月26日
ニフティが運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」は、小中学生を中心とした子どもたち約200人を対象として、スマートフォン利用のルールについての調査を実施しました。

調査では、約8割にあたる子どもが「スマートフォン利用のルールを決めている」と回答し、そのうち7割以上の子どもが「決めたルールを守っている」と回答しました。
子どものスマートフォン利用に関しては、使いすぎや子ども同士のトラブルといった課題があげられることもありますが、子どもたちの多くは自律してスマートフォン利用を楽しんでいることが伺えます。

【調査結果の概要】

○「スマホを持つときのルールは決めている?」(単一回答:n=118)

約8割の子どもが、スマートフォンを持つ時のルールを親と「約束した」と回答しました。
ルールの内容としては「場所」「時間」「アプリ」に関するルールが多く、具体的には「自分の部屋では使わない」「○時以降は利用禁止」「ゲームは利用禁止」などのルールが見られました。また、中には「知らない人にLINEや電話番号、住所を絶対に教えない」といったインターネット利用のルールに関して約束しているケースもありました。

○「約束したルールは守っている?」(単一回答:n=94)

スマートフォンを持つときのルールを「約束している」と回答した子どもたちに、決められたルールを守っているか尋ねたところ、「守っている」と回答した子どもが7割以上、「守っていない」と回答した子どもは2割以下となりました。
ルールを守る理由としては「守らないと没収されてしまう」といった切実な回答が多い中、「ルールを守らないと気持ちが悪い」など、学校やテレビなどでスマートフォンの危険性を理解し、自発的にルールを守る姿勢も伺えました。


【調査概要】
集計期間:2017年12月21日(木)~2018年2月20日(火)
有効回答数:188件
調査方法:インターネットによるアンケート調査

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