ヨーグルトに関するアンケート調査(第8回) 

2018年02月20日
マイボイスコムは、8回目となる『ヨーグルト』に関するインターネット調査を2018年1月1日~5日に実施し、10,942件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■ヨーグルトを食べる人は9割弱、「ほとんど毎日」は3割弱
■ヨーグルトを食べる理由は「健康によい」「おいしい」が食べる人の5~6割、「胃腸の調子を整えるため」が4割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくするため」「体の免疫力増強」が各2割強

【調査結果】

◆ヨーグルトを食べる頻度
ヨーグルトを食べる人(飲むヨーグルトを除く)は9割弱です。「ほとんど毎日」は29.5%、女性50代以上では4割となっています。

◆よく食べるヨーグルトのタイプ、種類・味
よく食べる市販のヨーグルトのタイプは、「大容量の取り分けて食べるタイプ(300~500g程度)」が全体の46.0%、「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パックタイプ」が39.5%となっています。「大容量の取り分けて食べるタイプ」は40代以上で比率が高く、女性50代以上で6割弱です。20・30代では「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パックタイプ」が最も多くなっています。

よく食べるヨーグルトの種類・味は、「プレーン・無糖タイプ」がヨーグルトを食べる人の55.9%、「フルーツの果肉やソース入りタイプ」「プレーン・加糖タイプ」が各3割です。「フルーツの果肉やソース入りタイプ」は、女性20~40代で4~5割と他の層より比率が高くなっています。「プレーン・無糖タイプ」は、若年層で低い傾向です。

◆ヨーグルトを食べる場面
ヨーグルトを食べる場面は、「朝食後のデザートとして」がヨーグルトを食べる人の34.1%、「おやつとして」「朝食のメニューの1つとして」「小腹が空いたときに」「夕食後のデザートとして」が各2割で上位にあがっています。「おやつとして」は女性で比率が高く、「小腹が空いたときに」は女性や20代で高くなっています。食べる頻度が高い層ほど、「朝食後のデザートとして」「朝食のメニューの1つとして」が高い傾向です。月2~3回程度・月に1回以下と頻度が低い層では、「おやつとして」「小腹が空いたときに」が上位2位となっています。

◆ヨーグルトを食べる理由
ヨーグルトを食べる理由は、「健康によい」「おいしい」がヨーグルトを食べる人の5~6割、「胃腸の調子を整えるため」が4割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくするため」「体の免疫力増強」が各2割強です。「健康によい」は高年代層、「体の免疫力増強」「カルシウムをとるため」は女性50代以上、「おいしい」は女性や若年層で高くなっています。「おいしい」「美容によい」「便秘を防ぐ・便通をよくするため」は、女性が男性を約10ポイント以上上回ります。

◆ヨーグルト購入時の重視点
市販のヨーグルトを食べる人の購入時の重視点は、「味」「価格」が5~7割、「容量、サイズ」「無糖かどうか」が各2割強です。「味」「入っているフルーツやソースの種類」は女性で比率が高く、「無糖かどうか」は若年層で低くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年01月01日~01月05日
回答者数:10,942名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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