Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年1月度) 

2018年02月15日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年1月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■Eコマースの「かご落ち」経験者は、7割以上
直近1年間のEコマース利用において、商品をショッピングカートに入れただけで購入はしない「かご落ち」といわれる行動を「行ったことがある」人は73.8%でした。逆に、「カートに入れたものは、必ず購入している」人は26.2%でした。

■ECで「かご落ち」したのは、「送料や手数料が高かった」から
直近1年間で「かご落ち」をしたことがある人に、その理由を聞いたところ、最も多くの人から挙がった理由は「送料や手数料などが高かった」でした(35.8%)。次いで、「選べる支払い方法が少なかった」「配送日が遅かった」(ともに16.4%)、「会員登録が必須だったため」(14.9%)でした※。
※複数回答あり。

■Eコマースに利用するデバイスとして、スマホが4割超えでPCに迫る
Eコマースで最も頻繁に利用されている機器は「パソコン」(52.6%)、次いで「スマートフォン」(40.9%)でした。2017年7月度の調査でも「パソコン」(54.6%)が最も頻繁に使われ、次いで「スマートフォン」(38.0%)でしたが、この半年間で「スマートフォン」をEコマースのメインデバイスとする人が増えたようです。

■スマホでのEコマース利用は、6割以上がアプリ経由
Eコマースをスマートフォンで利用する場合、主に「アプリ」を使う人は64.3%、「インターネット」を使う人は35.7%でした。2017年7月度の調査では、主に「アプリ」を使う人は54.8%、「インターネット」を使う人は44.5%で、この半年間で「アプリ」からEコマースを利用する人が増えました。

■最も利用されているECのプレミアム会員サービスは「Amazonプライム」
Eコマース利用経験者に、「Amazonプライム会員」「Yahoo!プレミアム会員」「楽天プレミアム会員」「ヨドバシ・プレミアム会員」の中から会員登録しているサービスを答えてもらったところ、「Amazonプライム会員」に登録している人の割合が最も高く、34.5%でした※。次いで、「Yahoo!プレミアム会員」(26.0%)、「楽天プレミアム会員」(22.6%)でした。


【調査概要】
調査名:『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2018年1月度)』
調査期間:2018年1月26日(金)~1月29日(月)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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