「バレンタインデー」に関する意識調査(10代~60代男性対象) 

2018年02月14日
SK planet Japanが運営するソーシャルギフトサービスcotocoは、男性を対象に「バレンタインデー」に関する意識調査を実施。

全国の10代~60代の男性を対象に「バレンタインデー」に関する意識調査を実施したところ、約2割の男性が「バレンタインデーのチョコレートを欲しくない」と回答し、そのうち半数が理由として「お返しが面倒」と回答しました。また、全体の半数以上が「ホワイトデーのお返しに悩んだ」経験があり、「お返しを店舗に買いにいくことに抵抗がある」と回答した人も4割を超えました。

【調査結果ハイライト】

バレンタインデーのチョコレート、約2割が「欲しくない」
理由は「お返しが面倒」と過半数が回答

 「バレンタインデーにチョコレートは欲しいですか」に対し、「欲しい(とても欲しい、欲しい)」と回答したのは全体の48.9%で半数に満たない結果となりました。
 また、「とても欲しい」と回答したのは10代が最も多く(36.7%)、年代が上がるにつれて減っていき、30代で22.8%、60代ではわずか5.4%となりました。また、全体の19%が「欲しくない(どちらかと言えば欲しくない、全く欲しくない)」と回答しました。

 「欲しいと思わない」理由としては、「お返しが面倒」が圧倒的に多く、過半数を超えました(54.7%)。続いて「お返しにお金がかかる」(30.5%)、「イベントごとに興味がない」(28.4%)、「チョコレートが好きでない(13.2%)」となりました。
 10代のみ「相手の気持ちに応えられない」が10%を超え(15%)、学生を中心とした10代では、現在もバレンタインが「愛の告白イベント」として機能していることが伺えました。一方、40代、50代では「相手の気持ちに応えられない」と回答した方はゼロとなっています。

10代、20代の6割以上が「ホワイトデ―のお返しに悩んだ」経験あり
60代では46.1%が「お返しを店舗に買いにいくことに抵抗がある」

「ホワイトデーのお返しに悩むことがある(よくある、ある)」は、全体の53.8%に上りました。特に10代、20代は「悩んだことある」と回答した方が多く、6割を超えました。一方、「ホワイトデーのお返しを店舗に買いにいくことに抵抗がある(よくある、ある)」と回答した人は年代があがるごとに増えていき、10代、20代は30%代でしたが、30代で40%を超え、60代では46.1%になりました。(全体では41.7%)


【調査概要】
・名称:「バレンタインデーに関する意識調査」
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2017年12月
・有効回答者数:1,000人
・回答者属性:10代、20代、30代、40代、50代、60代、均等割付・男女内訳:男性100%

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