人工知能(AI)&ロボット 月次定点調査(2018年1月度) 

2018年02月14日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)& ロボット 月次定点調査(2018年1月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■7割以上が「AIスピーカー」を認知
AIスピーカーについて、「所有している」人は5.7%、「購入を検討している」人は10.4%、「興味はあるが、購入は検討していない」人は30.6%、「知っているが、興味はない」人は27.6%でした。あわせて74.3%の人がAIスピーカーを認知していることがわかりました。2017年6月度の同調査では43.5%で、この半年で30.8ポイントも認知度が向上しました。

■最も多くの人から興味を持たれているAIスピーカーは「Google Home」
AIスピーカーを認知している人のうち、「Google Home」に興味がある人の割合※は39.6%、「Amazon Echo」は30.7%、「LINE Clova」は23.8%でした。
※「所有している」「所有していないが、興味はある」の合計。

■最も利用されているAIスピーカーの機能は「音楽コンテンツ再生」
AIスピーカーの主要な機能のうち、「頻繁に利用している」と回答した割合が最も高かったのは「音楽コンテンツ再生」(47.6%)でした。次いで、「アラームなどのスケジュール管理」(46.0%)、「ニュースの読み上げ」(36.5%)でした。また、「AIとの会話」を頻繁にしている人は28.6%、「家電の操作」を頻繁にしている人は20.6%でした。

■AIスピーカー所有者の9割近くが、「満足」
AIスピーカーについて、「かなり満足」している人は39.7%、「満足」している人は27.0%、「やや満足」している人は20.6%でした。合計すると87.3%と、所有者の多くが満足していることがわかりました。

■AIの発達による「利便性向上」に3人に2人が「期待している」
AIが発達することで、暮らしがより快適になることについて、「とても期待している」人は21.2%、「どちらかというと期待している」人は39.5%でした。あわせて60.7%の人が期待していました。


【調査の実施概要】
調査名:『人工知能(AI)&ロボット月次定点調査 (2018年1月度)』
調査期間:2018年1月26日(金)~1月29日(月)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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