体重計に関する市場調査 

2018年02月13日
キングソフトが開発、提供する総合フィットネスアプリ「Fysta(フィスタ)」は、「体重計に関する市場調査」を実施いたしました。

【調査結果】

●約92%が体重計を所持。毎日使用するひとは約61%。80%が習慣的に体重を計測している。
体重計を1台、ないし2台所持しているひとは、全体の約92%で、ほとんどの方が体重計を所持しています。
また使用頻度を尋ねたところ、「毎日」が61.41%、「週1回」が18.69%、「ほとんど測らない」が14.08%、「月に1回程度」が5.83%と、80%が体重計を習慣的に使用し、計測していることがわかりました。

●計測した体重の記録管理は「アプリを使用」しているのが半数以上。しかし自動入力しているひとはわずか4%弱。煩雑な手入力での体重記録管理を解消する「自動入力」機能搭載の体組成計の市場は潜在的ニーズがあり、拡大傾向に。
計測した体重の記録管理について尋ねたところ、「アプリに手動で入力」が54.08%、「記録していない」が38.04%、「ノート、手帳に記入」が4.35%、「アプリに自動入力」が3.53%と、アプリを利用して、記録管理をしているものの、「自動入力」しているひとはまだ少ないことがわかりました。記録管理方法
現在各メーカーがスマートデバイスと連動しアプリにデータを自動記録できる体組成計を販売していますが7,000円~50,000円台と、価格が高価であることから、買い替えの促進にまでは至っていないようです。
また、データを記録するアプリに関しても、体重等の数値データを記録するのみのものが多く、その他の健康情報やダイエット、フィットネスに関する情報等搭載されているアプリと連動した体組成計が市場に少ないのが現状です。
日々体重を計測し、手入力で記録を管理するのは、非常に煩雑であり、体重記録データの自動入力機能が搭載された体組成計の潜在的ニーズがあり、今後市場は拡大するものと推測されます。

●購入時の選択基準は、「機能」が70%以上。ウェアラブルデバイスを使用しているユーザーは約70%。今後、アプリ連動のニーズがさらに高まる傾向に。
体重計を購入する際の選択基準について尋ねたところ、「機能」が70.87%、「価格」が21.74%、「デザイン」が4.35%、「アプリ連動」が3.53%と、アプリ連動などを含む「機能」を重視しているユーザーが74%以上ということがわかりました。またウェアラブルデバイスを使用しているユーザーが7割近く存在しています。今後アプリ連動のニーズがさらに高まることが予想されます。


<調査概要>
調査期間:2017年8月18日(金)~2017年8月25日(金)
調査対象:「Fysta」インストールユーザー、「Fysta SNSアカウント」フォロワー
有効回答者総数:416名(うち女性372名、男性44名)
調査方法:インターネット調査(「Fysta」アプリ内アンケートバナー、「Fysta SNSアカウント」フォロワーアンケート)

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