住まいの買い替えについて調査(「スマイスター」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女対象) 

2018年02月13日
不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは、「スマイスター」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女全国345人を対象に「住まいの買い替え」についての調査を行いました。

【調査結果サマリー】

・ポイント1 住まいの売却は29.0%が「買い替え」理由。
・ポイント2 住宅の売却資金で「買い替え先を購入したい」が83.0%!?
・ポイント3 一括返済できない住宅ローン残債は「買換えローン」で20.9%。

【調査結果】

「売却資金を買い替え先の購入金に充てたいが83.0%!?」

スマイスターを利用した、住宅の売却を考えている人に「売却理由は買い替えか?」を聞いたところ、『はい』29.0%、『いいえ』71.0%となりました。

つづいて「買い替えは売却が先か?購入が先か?」を聞きました。『売却が先』が40.0%、『購入が先』が17.0%、売主にとって一番都合の良い『できれば同時進行が良い』が43.0%と最も多いことが分かりました。このことから、83.0%の人が、住宅の売却資金で買い替え先を購入したいという意図を持っていることが分かります。

しかし、なかなか同時進行のようにうまく事は進まないことが多いものです。ご自身の資金状況を正しく把握し、適した順序で買い替えをすることが成功のコツと言えます。

「売却住宅の住宅ローン残債は全額一括返済する51.8%!」

つぎに「売却予定の住宅のローン残債はあるか?」を聞きました。『ある』40.3%、『ない』59.7%となり、約6割の人が売却を考えている住宅のローンは完済していることが分かりました。

では、住宅ローン残債のある人はどうするのでしょうか?『全額一括返済』が51.8%と半分以上を占め、『買換えローン』20.9%、『任意売却』15.1%、『二重ローン』4.3%、『無担保ローン』2.9%とつづきました。また、『わからない』3.6%、『検討中』1.4%もいました。


「スマイスター調べ」

<調査概要>
調査期間:2017年12月1日~2018年1月5日
調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
集計数:「スマイスター」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女全国345人

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