野菜の高騰に関する調査(20代~30代の働く女性対象) 

2018年02月06日
マイナビが運営する『マイナビウーマン』は、「働く女子の本音レポート」と題し、20代~30代の働く女性に、今話題のトピックに関するアンケートを行いました。今回のトピックは、「野菜の高騰」です。

<調査結果>

【約9割の働く女性が野菜の高騰を実感「値上がりしても買った野菜ランキング」1位は白菜】

 働く女性の87.2%が「野菜価格の高騰」を感じていると回答。具体的に高騰を感じている野菜は、1位「白菜」、2位「キャベツ」、3位「レタス」という結果でした。高騰を感じていながらも買った野菜についても同様に、1位「白菜」、2位「キャベツ」で、3位は「大根」でした。

高騰を感じている野菜
1位 白菜
2位 キャベツ
3位 レタス
4位 ほうれん草
5位 大根
6位 ねぎ
7位 ブロッコリー
8位 小松菜
9位 きゅうり
10位 水菜

高騰を感じていながらも、買った野菜
1位 白菜
2位 キャベツ
3位 大根
4位 レタス
5位 ほうれん草
6位 ねぎ
7位 トマト
8位 きゅうり
9位 人参
10位 ブロッコリー

~野菜の高騰を乗り切るための工夫~
◆キャベツやレタス、白菜等の葉物野菜の一番上の葉は捨てていたが、今はそれすらも貴重に感じ使うようにしている。芯の部分も薄くスライスして食べるようにしている(39歳)
◆野菜を傷ませないために早めに下処理して冷凍保存したり、常備菜を作ってこまめによそって食べたり、いつも以上に気をつけて管理している(31歳)
◆もやしを沢山使う、乾燥野菜を買って無駄にしない(30歳)
◆白菜が食べたい時はキムチで乗り越えた(28歳)
◆代用出来るものは代用で、生野菜のサラダはやめて常備菜の作り置きに変えた(29歳)
◆無駄を出さないように、全て使い切るようにする(23歳)

 昨年秋に実施したマイナビウーマンの調査によると、「働く女性の9割が鍋料理好き、3人に1人が週1回以上食べる」と回答しています。今回の調査でも「寒いので鍋を食べたいが白菜が高い」という声が多数見受けられました。鍋野菜の代表格である白菜・キャベツの高騰は、鍋好きの女性たちにとっては大打撃。そんな中でも、カット野菜や冷凍野菜の購入など、野菜高騰を乗り切ろうと、様々な工夫をする働く女性たちの姿が浮かび上がりました。


<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年2月1日(木)~2月2日(金)
調査対象: 22~39歳の働く女性
回答者数:368人

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