缶入り高アルコール飲料に対する意識・実態調査(自宅でお酒を飲む習慣のある20~50代の男性対象) 

2018年02月01日
生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研は、普段自宅でお酒を飲む習慣のある20~50代の男性500名を対象に、缶入り高アルコール飲料に対する意識・実態について調査をおこないました。

<調査結果>

◆飲用経験者は8割超え! 注目ジャンルは「ビール類」


まず、「現在、缶入り高アルコール飲料が増えていると思いますか?」と聞いたところ、77%が「そう思う」と回答。また、同じく「人気を集めていると思う」と答えた人も65%と約7割にのぼっており、すでに多くの男性が、缶入り高アルコール飲料への注目度の高まりを実感しているようです。

また、「缶入り高アルコール飲料を飲んだことがありますか?」という質問では、81%と大多数が「ある」と回答。さらに、飲用経験者のうち、29%が「よく飲んでいる」、46%が「何度か飲んだことがある」と答えており、すでに世の中に定着しつつある様子がうかがえます。

◆缶入り高アルコール飲料の魅力は、味に対する“満足感”


それでは、缶入り高アルコール飲料が人気を集める理由は、どのようなところにあるのでしょうか。飲用経験者に「缶入り高アルコール飲料の魅力」を聞くと、「飲みごたえがある」(82%)が最も多く、続いて「飲んだ時の満足感がある」(80%)、「味が濃く感じられて美味しい」(75%)という結果となり、味に対する“満足感”を支持する声が多い傾向が見られました。具体的には、下記のような回答があがっています。

●「アルコール度数が高いと、パンチや飲みごたえがある」(51歳)
●「グラスに移して氷を入れても、お酒が薄くなりすぎない」(46歳)
●「味が濃く感じられて、一口一口に満足感がある」(37歳)

なお、「今後、缶入り高アルコール飲料を飲用する機会は増えそうですか?」と聞くと、72%が「そう思う」と回答。また、「缶入り高アルコール飲料に対する注目度は、今後ますます高まっていくと思いますか?」という質問でも、71%が「そう思う」と答えています。

さらに、「今後飲んでみたい(または飲み続けたい)缶入り高アルコール飲料」を聞いたところ、「ビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル/第3のビール)」(62%)が、トップになりました。


<調査概要>
調査名:缶入り高アルコール飲料に関する意識・実態調査
調査期間:2018年1月10日~1月11日
調査対象:20~50代 男性500名(年代均等割付) ※週に1回以上、自宅でお酒を飲んでいる方
調査方法:インターネット調査

*缶入り高アルコール飲料とは、アルコール度数6%以上の缶入り飲料を指しています

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