バレンタインに関する調査(20代~60代のぐるなび会員対象) 

2018年02月01日
ぐるなびが運営するECサイト「ぐるすぐり」は、2月14日のバレンタインデーに先駆けてバレンタインに関する意識調査を行いました。

【調査結果ポイント】

① 若者の恋愛離れに歯止め!? 20代の2人に1人がバレンタインチョコを恋愛に活用予定!
② 40代は義理チョコ、50代は自分チョコを重視!
③ 約2割がECで購入予定。人目や人混みを避けじっくり選べるECが好適!
④ ホワイトデーの“3倍返し”は望まない!女性の期待値は低いが男性はきちんとお返しを予定

【調査結果】

① 若者の恋愛離れに歯止め!? 20代の2人に1人がバレンタインチョコを恋愛にに活用予定!

今年のバレンタインにチョコレートを用意するかを聞くと、「本命チョコ」は20代女性が一番多く2人に1人が用意するという結果になりました。予算を見てみると20代と40代が全体の平均値を上回りました。ここ数年は、「若者の恋愛離れ」とも言われバレンタインの傾向が本命チョコから自分チョコや友チョコに変化したようにも思われましたが、やはりバレンタインは女性が好きな男性に気持ちを伝えるためにチョコレートを贈る日といわれているように、本命相手へのチョコレートをしっかり用意しようとする若者が多いことが見てとれました。

② 40代は義理チョコ、50代は自分チョコを重視!

「義理チョコ」を用意するのは40代が最も多く約4割で、予算も全体の平均金額の140円プラスに。また「自分チョコ」を見ると50代が最も多く約3割が用意すると回答。予算は全体の平均金額の750円プラスとなりました。20代はバレンタインを恋愛に活用する一方で、40代は社内のコミュニケーションツールとしてバレンタインを活用するのが定番となっている様子。またバブルも経験した50代はこれまで本命チョコや義理チョコはしっかり用意してきた分、今年は自分チョコに予算をかけて楽しもうとしているのではないでしょうか。

③ 約2割がECでチョコレートを購入予定。人目や人混みを避けじっくり選べるECが好適!

バレンタインのチョコレートをどこで購入するかを聞くと、最も多いのは「百貨店」で6割近くが回答しました。「スーパー」「チョコレート専門店」と次いで「EC」の回答は17.5%で、年代別に結果を見たところ特に40代以上の支持を得ていました。その理由は、「いつでも買える」「ゆっくり選べる」「比較できる」などが多くあげられています。またチョコレートを購入する際にどのようなことを重視するか聞いてみると、本命チョコ・義理チョコ・自分チョコ全てに「手に入りやすい」や「お取り寄せできる」がランクインしていることから、今年のチョコレート選びは人目や人混みを避けてじっくり購入できるECが好適ではないでしょうか?

④ ホワイトデー“3倍返し”は望まない?女性の期待値は低いが男性はきちんとお返しを予定

女性にホワイトデーのお返しを期待するかを聞いてみると、20代女性は2人に1人が期待しているものの全体では36.2%で、63.8%が期待しないやや控えめな傾向であることがわかりました。お返しは1倍を期待する回答が最も多く、期待する金額を聞いてみると義理チョコのお返しは1000円未満と低額回答が7割を占めました。一方で男性のホワイトデー事情を見てみると本命チョコでは約9割、義理チョコでは約8割がお返しを用意すると回答。その金額は本命チョコで2倍、義理チョコでは1倍が最も多くなりました。かつては“3倍返し“とも言われていたホワイトデーのお返しも女性の期待が薄れていることから、今年のバレンタインは男性は気軽にチョコレートを楽しめそうです。


【調査実施概要】
調査期間:2018年1月19日(金)~22日(月)
調査方法:WEBアンケート
回答者:20代~60代のぐるなび会員1905人

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