くらしと節約に関するアンケート調査(第11回) 

2018年01月31日
マイボイスコムは、11回目となる『くらしと節約』に関するインターネット調査を2018年1月1日~5日に実施し、10,865件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■2017年の生活に満足できた人は5割強、男性30・40代で低い
■昨年経費を節約した人は5割で、2012年以降減少傾向。節約の理由は「将来の生活に備えて」「収入が少ない」が節約をした人の3~4割

【調査結果】

◆2017年の生活満足度
2017年の生活に満足できた人は54.3%、女性20・30代や女性50代以上では6割強です。男性30・40代では、満足できた人は40%台、満足できなかった人は5割強~6割弱と他の層より満足度が低い傾向がうかがえます。

◆昨年1年間の節約度、経費を節約した理由
昨年1年間で経費を節約した人は50.9%、2012年調査以降減少傾向です。男性20・30代では、「まったく節約しなかった」の比率が他の層よりやや高くなっています。
経費を節約した理由の上位2位は、「将来の生活に備えて」「収入が少ない」で節約をした人の3~4割です。30・40代では、「子供の教育費の確保」の比率が他の年代より高くなっています。また、20代では「お金をためて使う目的があって」、女性20・30代では「将来の生活に備えて」、女性50代以上では「エコな生活・シンプルな生活をしたい」もやや高くなっています。2017年に『かなり節約した』層では、「収入が少ない」が1位です。

◆昨年経費を節約した項目
昨年経費を節約した項目は、「食料品」「外食」「衣料品」「公共料金」が節約をした人の2割~3割強で上位にあがっています。「衣料品」「食料品」は女性で比率が高く、「公共料金」は20・30代でやや低い傾向です。

◆今年節約を心がけようと思っている項目、お金をかけたい項目
今年節約を心がけようと思っている項目は、「食料品」「外食」「公共料金」「菓子・デザート類」が各20%台で上位にあがっています。「公共料金」は2012年調査をピークに減少、「外食」も2010年調査と比べて減少傾向がみられます。「特にない」は2割です。
今年は昨年よりできればお金をかけたいものは、「旅行」「趣味・娯楽・教養」が1~2割で上位2位です。「特にない」が5割弱となっています。

◆幸福感
自分が幸せだと思う人は55.3%、男性5割、女性6割強です。男性30代では4割弱と他の層より低くなっています。また、世帯年収が高い層では比率が高い傾向です。

◆直近2~3ヶ月の消費意識
直近2~3ヶ月の消費意識は、「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」が各4割弱です。女性では、「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」が男性を約15ポイント上回ります。男性30代では、「いずれもない」が3割弱と他の層より高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年01月01日~01月05日
回答者数:10,865名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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