旅の宿泊先に関する調査(50歳以上の男女対象) 

2018年01月29日
シニアコムは、2017年10月14日(土)~10月18日(水)の5日間に、50歳以上の男女(シニアコムMASTER会員)を対象に「旅の宿泊先に関するアンケート」と題した調査を実施いたしました。

【調査サマリー】

・宿泊を伴う国内旅行は92.2%、宿泊を伴う海外旅行は27.6%
・宿泊先で最も多かったのは民営のホテル・旅館・民宿・ペンション
・最近話題の民泊。認知度や実際の利用度について
・国内海外を問わず、シニア層が利用した民泊のタイプは
・1名あたりどれくらいの価格の民泊を利用したのか
・民泊を利用者して良かった点とは
・民泊を再度利用したい人の割合は

【調査結果】

(1) 宿泊を伴う国内旅行は92.2%、宿泊を伴う海外旅行は27.6%
0歳以上の男女(シニアコムMASTER会員)に旅行に行くなら日帰りか宿泊するかを聞いたところ、「宿泊を伴う国内旅行」92.2%、「日帰り旅行」54.1%、「宿泊を伴う海外旅行」27.6%となりました。また、男女年代別に宿泊を伴う国内旅行の割合を調査したところ「男性60代」158人「女性60代」132人「男性70代」122人の順になりました。

(2) 宿泊先で最も多かったのは民営のホテル・旅館・民宿・ペンション
宿泊先で最も多かったのは「民営のホテル・旅館・民宿・ペンション」で、90.6%でした。次に「親戚、知人、友人の家」で13.0%、「公営の宿泊施設(国民宿舎など)」8.0%の結果となりました。

(3) 最近話題の民泊の認知度や実際の利用度について
民泊に対する認知度を聞いてみたところ、88.5%方が「知っている」と回答。11.5%の方が「知らない」ということが分かりました。また、実際に利用したことがあるかどうかの問いに「民泊に興味がない」45.4%「民泊を利用するのは嫌だ」25.4%「興味があって利用してみたい」20.7%「利用した事がある」8.5%いう順になりました。

(4) 国内海外を問わず、シニア層が利用した民泊のタイプとは
民泊を利用したことのある方でどのようなタイプの施設を利用しているかについて「リゾート地のヴィラ」25.5%「田園地帯にある戸建の一室」19.6%「郊外にある戸建一棟」17.6%「都市部にあるマンション・アパートの一室」と「地方にあるマンション・パートにある一室」が11.8%と同率でした。
※複数回答可の結果です。

(5) 1名あたりどれくらいの価格の民泊を利用したのか
民泊のご利用の施設の価格帯については、「1名あたり4,000~7,000円未満」60.8%と最も多く、次いで「1名あたり1,000以上~4,000円未満」21.6%「1名あたり7,000円以上~10,000円未満」15.7%「1名あたり10,000円以上」2.0%ということが判明しました。

(6) 民泊を利用者して良かった点とは
民泊をまた利用したいと思う理由はなんですかと伺ったところ、「価格が安かった」が37.3%、「ホストがとても好意的でアットホームだった」が37.3%と同数となりました。

(7) 民泊を再度利用したい人の割合は
民泊を利用したことがあるシニアの中で、民泊を「また利用したい」29.4%、「利用するかもしれない」56.9%、と併せて86.3%に上りました。


【調査概要】
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2017年10月14日(土)~10月18日(水)
・有効回答数:681名
・男女内訳:男性 430名/女性 251名
・回答者の属性:50代男性 26人、50代女性 29人、60代男性 168人、60代女性 144人、70代男性 136人、70代 女性36人、80代以上男性 22人、80代以上女性 1人

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