コンビニ調理品の利用に関するアンケート調査(第7回) 

2018年01月25日
マイボイスコムは、7回目となる『コンビニ調理品の利用』に関するインターネット調査を2017年12月1日~5日に実施し、11,179件の回答を集めました。

【調査結果】TOPICS

■コンビニ調理品の購入場面は「温かいもの、冷たいものが食べたい」「ちょっとおなかがすいたとき」「すぐ食べたい」「食事代わり」「食事のおかず・一品追加したい」「出来立てのものを食べたい」が購入経験者の2~3割
■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、「セブンイレブン」がトップ、「ローソン」「ファミリーマート」続く

【調査結果】

◆コンビニ調理品の購入頻度
コンビニ調理品の購入者は8割強、購入頻度は「年に数回程度」「それ以下」がボリュームゾーンです。「週1回以上」は16.5%、男性30代で比率が高くなっています。

◆直近1年間に購入したコンビニ調理品
コンビニ調理品購入経験者が直近1年間に購入したことがある調理品は、「中華まん」が5割弱、「から揚げ」「コーヒー系飲料(店頭でのセルフサービス)」「おでん」が3~4割です。主に調理品を購入するコンビニ別にみると、「中華まん」に続き、『セブンイレブン』では「おでん」「コーヒー系飲料」、『ローソン』『ファミリーマート』では「から揚げ」「コーヒー系飲料」が上位にあがっています。また、『セイコーマート』では「お弁当(店内で調理されたもの)」、『デイリーヤマザキ』では「菓子パン・調理パン(店内で調理されたもの)」、『ミニストップ』では「ソフトクリーム・パフェ、カキ氷などのデザート系」が1位です。

◆コンビニ調理品を購入する場面
コンビニ調理品を購入する場面は、「温かいもの、冷たいものが食べたい」「ちょっとおなかがすいたとき」が購入経験者の各3割強、「すぐ食べたい」「食事代わり」「食事のおかず・一品追加したい」「出来立てのものを食べたい」が各2割です。購入頻度が『ほとんど毎日』『週に3~4回』層では、「食事代わり」の比率が高くなっています。

◆コンビニ調理品購入時の重視点
コンビニ調理品購入時の重視点は、「味」「価格」が購入経験者の各6割、「分量、サイズ」が3割、以下「品揃え」「衛生面」「注文のしやすさ」「手で持って食べやすい・飲みやすい」「待ち時間の短さ」が各1割強で続きます。

◆直近1年間にコンビニ調理品を購入したコンビニエンスストア
直近1年間にコンビニ調理品を購入したコンビニエンスストアは、「セブンイレブン」が購入経験者の71.1%、「ローソン」「ファミリーマート」が各5割強、いずれも過去調査より増加傾向です。四国では「ローソン」が1位、北海道では「セイコーマート」が3位にあがっています。

◆調理品が最もおいしいコンビニエンスストア
調理品が最もおいしいと思うコンビニエンスストアを聞いたところ、「セブンイレブン」が34.6%でトップ、「ローソン」「ファミリーマート」が7~9%です。「わからない」が38.8%みられます。北海道では「セイコーマート」が2位です。直近1年間に調理品を最もよく購入したコンビニエンスストアの調理品が、最もおいしいと回答した人の比率をみると、『セブンイレブン』が7割弱、『セイコーマート』『ミニストップ』が6割弱で、他のコンビニエンスストア利用者より比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年12月01日~12月05日
回答者数:11,179名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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