投資初心者調査 

2018年01月24日
One Tap BUYは、『One Tap BUY日本株』アプリを利用している顧客全員(投資初心者:約8割)を対象に、2017年を振り返ってのアンケートを実施しました。投資初心者が、投資を始めた年に有したリアルな体験を訊く機会は非常に希少です。

【主な調査結果】

・「投資を始めて勉強になった(企業、経済、相場に詳しくなった)」がほぼ半数
・2017年に投資に使ったお金は、約4割の人が「10万円未満」
・投資金額は、約7割の人が 「貯蓄の10%程度まで」、貯蓄全額を投資する人は4%
・約14%の人が、仮想通貨も併せて投資
・初めて買った銘柄、決め手は「(その企業の商品・サービスを)いつも利用しているから」が最多
・株価予想、2018年の日経平均株価は「24,000~25,000円」が最多の約4割、「30,000円以上」の強気派は0.4%
・一方、NYダウは「25,000~27,000ドル」が約5割、「30,000ドル以上」は1割

【調査結果】

Q1. 2017年に株式投資を始めて、振り返ってみてどうでしたか?

株式投資を始めての感想を訊いたところ、「勉強になった(企業、経済、相場に詳しくなった)」が49.2%とほぼ半数にのぼり、「楽しかった、生活が充実した」も7.6%。
経済的なリターン以外でも、投資活動としての満足感を得られた方も多かったようです。他には、良好な投資環境のなか「儲かって嬉しかった」7.6%の反面、「損して悔しかった」6.1%も。

Q2. 2017年に株式投資に使ったお金(当社以外での取引も含めて)はいくらでしたか?
Q3. 2017年に株式投資に使ったお金は自身の貯蓄に対して何割に当たりますか?


2017年に株式投資に使った金額は、「10万円未満」が全体の64.9%、また別に、自身の貯蓄に対しての割合を訊いたところ73.1%が「10%より低い」ことが分かりました。
投資の入り口に立った人たちは、とても慎重な姿勢を保っており、フィンテックで生まれた小口投資のツールにはまだまだ需要がありそうです。

Q4. One Tap BUYの他にやっている投資はありますか?

One Tap BUYの他にやっている投資としては、「仮想通貨」14.4%と流行のアンテナの高い人も多いようです。その他、「投資信託」も14.0%と、活用されています。

Q5. 最初の銘柄を買った決め手(動機)は何ですか?

投資の第一歩、最初の銘柄を買う時には思い切りが必要で躊躇してしまう人も少なくないのですが、そこで、「最初の銘柄を買った決め手、動機」を訊いてみました。
こちらは、型にはまらない回答を得たかったためフリーライト方式を採り、上位回答を抜粋しております。

「(その企業の商品・サービスを)いつも利用しているから、ヘビーユーザーだから」と自身が消費者であり、満足していることを根拠に決めた旨の回答が最も多く、次に「よく知っている」「好きだから」「有名だから」と、使っていないにしても、投資対象企業が身近であることの重要性を示す回答が得られています。
ユニークなところでは、「ウォーレン・バフェットが持っているから」「スティーブ・ジョブズを尊敬しているから」といったものや、「マンガを見て」「アプリの一番上にあったから」「キャンペーンセールだったので」といった弊社のアプリ利用者特有の回答もみられました。
また、最初に買った銘柄としては、ダントツで「任天堂」。続いて、「アマゾン」「アップル」「トヨタ」「楽天」という順位になりました。

Q6. 2018年の日経平均株価の予想
Q7. 2018年のNYダウ平均株価の予想


実際に取引を行っている方は、2018年の株価をどう見ているのでしょう? 日本株より米国株に、やや強気。
日経平均株価(日本株)、NYダウ(米国株)それぞれについて、今年、期待できる水準はどの程度か訊いてみました。日本株は25,000円レベルを予想する割合が41.9%、それ以上は急激に少なくなり、30,000円を超えるとみる人はわずか0.4%と慎重でした。一方、米国株に対しては、26,000ドルレベルが最も多い29.9%ですが、その上の水準27,000ドルも19.1%、30,000ドル超えを読む人も10.7%。日本株よりも、やや米国株に強気となる向きが多いようです。


「One Tap BUY調べ」

【調査概要】
調査時期:2018年1月5日(金)~1月9日(火)
調査方法:スマートフォンアプリでの調査
調査対象:One Tap BUY「日本株」アプリ使用者
調査エリア:全国
アンケート回答数:3,507

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