モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2017年度総集編 

2018年01月24日
ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』を、2012年7月から毎月1回実施しています。

【2017年の年間トピックス】

2017年、モバイルやソーシャルメディア関連分野における主なトピックスは下記のとおりです。

■スマートフォンからのインターネット接続は8割に迫り、ガラケーは1割を切る
■利用中OSは「Windows 10」が増加し、約6割。「Windows 7」はやや減少し、3割を下回る
■Windowsの利用ブラウザは「Chrome」が首位。「Microsoft Edge」はやや増加し、約2割
■タブレット型PC所有率は微増で3割を超えるも、「購入意思がない」人の割合は変わらず
■電子書籍の利用率は横ばいで2割強。「利用するつもりはない人」は微増し、約4割
■10~30代女性のLINE利用率は9割近くで、YouTube利用率を上回る
■10代女性のSNOW利用率は7割から6割に減少。インスタは5割から6割へ増加
■スマートフォンの利用率が8割超え。60代でも半数以上が利用
■12月、NTTドコモがauを抜いて、スマートフォンのキャリアで首位に
■メディア接触時間として、テレビは10~50代で減少するも、全体では首位をキープ

2017年はスマートフォン利用率が8割を超えました。60代も半数以上が所有しており、情報接触やコミュニケーションの「スマホシフト」がさらに進んだ1年だったと言えます。また、「LINE」利用率は10~30代女性で85.2%と、日常使用への浸透がより一層進んだようです。10代~60代全体で見ると、メディアのうち、1日あたりの接触時間が最も長いのは年間を通して「テレビ」でした。テレビ離れが言われて久しいですが、やはり強い媒体であることには変わりないようです。

【調査の実施概要】
調査期間 : 2017年1月~2017月12月の間、毎月1回実施
調査対象 :Fastaskのモニタのうち、15歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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