2017年版自動車人気色調査 

2018年01月24日
アクサルタコーティングシステムズは、第65回「2017年版自動車人気色調査報告書」を発表し、その中、ホワイトが2017年に消費者による車体人気色をグローバルで牽引したことが明らかになりました。2位はブラックの16%、これに続いてグレーとシルバーが共に11%で2年連続3位となりました。
また、アクサルタの「2017年版 自動車人気色調査報告書」では、以下も分析されています。

アクサルタの報告書は1953年以降毎年発表されており、業界で最も歴史の長い包括的な自動車人気色調査です。世界各地のアクサルタのカラーエキスパートによって集計および作成され、自動車メーカー(OEM)が情報を基に自動車塗装色を決定できるよう、消費者の嗜好に関する興味深く関連性の高い見通しを与えるものとなっています。

【調査結果サマリー】

・世界全般: ホワイトがナンバーワンの座を確立し、パールホワイト色が高級車のトレンドとなりました。
 パールホワイトは2017年に4%上昇しました。

・アフリカ: グレーが3%上昇し11%となり、2桁台に伸びました。

・アジア: 車体色の52%がホワイトで占めています。ホワイトの人気が最も高いのは中国で62%、
 日本ではパールホワイトの人気が28%となりました。

・欧州: 世界全体でグレーの人気が最も高く、20%となりました。

・北米: とりわけコンパクトカーやスポーツカーでブルーの人気が上昇し、6%増の16%となりました。

・ロシア: 最も人気のホワイトが28%から32%へと上昇する一方で、シルバーのシェアも3%増加しました。

・南米: 南米ではグレーの人気が高まっており、8%から11%へと上昇しました。

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