年賀状に関する意識調査 

2018年01月19日
鎌倉新書は、2018 年 1 月 19 日に、年賀状に関する意識調査(2017年)を発表いたしました。

年賀状の意識調査を行ったところ、終活の一環で年賀状をやめる「終活年賀状」に 6 割が興味をもっていることがわかりました。また、65 歳以上の方の 2 人に 1 人が「終活年賀状」を受け取った経験がある一方で受け取った人の 7 割近くが寂しさを感じているようです。
「終活年賀状」への関心の高まりは、高齢になり年賀状の作成が負担になることや、年齢に応じてお付き合いを見直しているためと考えられます。また、一度終活年賀状を出したものの孫の誕生などによるきっかけにより、年賀状を再開するなど、意識が多様化している現状が見て取れました。

【調査トピックス】

・65 歳以上の方の年賀状の目的は「近しい人への近況報告」が 4 割
・年賀状の作成を負担に感じる人も 7 割
・3 人に 1 人が「終活年賀状」を知っている
・終活の一環で年賀状をやめる「終活年賀状」は、6 割が「興味あり」
・2 人に 1 人は、「終活年賀状」を受け取ったことがある
・「終活年賀状」を受け取った人のうち、7 割近くの人は「寂しい」と感じている
・実際に「終活年賀状」を出したことがある人は約 6%である一方、出した経験はないが関心がある人は約 6 割


【調査概要】
調査名 : 年賀状に関する意識調査(2017 年)
調査対象: 全国 15~70 歳以上の男女(n=549)
調査期間: 2017 年 12 月 25 日~2017 年 12 月 26 日
調査方法: インターネットリサーチ

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