オンラインショッピングの決済に関するアンケート調査(第4回) 

2018年01月22日
マイボイスコムは、4回目となる『オンラインショッピングの決済』に関するインターネット調査を2017年12月1日~5日に実施し、11,177件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■直近1年間のオンラインショッピング利用者の支払方法は「クレジットカード」が9割弱、「コンビニ決済」が2割弱、「インターネットバンキングでの銀行振込・郵便振替」「代金引換」が各1割
■オンラインショッピング利用時に希望の支払方法が選べなかったことがある人は、ショッピング経験者の5割強で過去調査より減少

【調査結果】

◆オンラインショッピングの利用回数
直近1年間のオンラインショッピング利用回数は、「10~19回」「20回以上」が各20%台でボリュームゾーンです。「10回以上」は5割弱、女性20代では3割強と他の層より低くなっています。

◆オンラインショッピングでの支払方法
直近1年間のオンラインショッピング利用者の支払方法は、「クレジットカード」が86.6%、「コンビニ決済」が16.6%、「インターネットバンキングでの銀行振込・郵便振替」「代金引換」が各1割です。オンラインショッピング利用回数が多いほど、「クレジットカード」の比率が高くなっています。

◆オンラインショッピング支払方法決定時の重視点
直近1年間のオンラインショッピング利用者に支払方法決定時の重視点を聞いたところ、「オンライン上で手続きが完結する」(65.6%)が最も多く、「手続きが簡単」「支払い手続きに時間がかからない」が4~5割です。主利用支払方法別にみると、『インターネットバンキング』『携帯キャリア決済』では「支払い手続きに時間がかからない」「手続きが簡単」、『ATM・窓口』『コンビニ決済』『代金引換』では「現金で支払える」「商品が届いてから支払える」の比率が高くなっています。

◆オンラインショッピングでの支払方法の使い分け
直近1年間のオンラインショッピング利用者に、支払方法を使い分けるかを聞いたところ、「複数の方法を使い分ける」は14.3%、「だいたいいつも決まった支払方法を選ぶ」は81.0%です。主利用支払方法別にみると、『クレジットカード』『代金引換』では「だいたいいつも決まった支払方法を選ぶ」の比率が他の層より高く、その他の層では「複数の方法を使い分ける」が3~4割みられます。

◆希望の支払方法が選べなかった時の対処方法
オンラインショッピング利用時に希望の支払方法が選べなかったことがある人は、ショッピング経験者の5割強で過去調査と比べて減少しています。主に『インターネットバンキング』『電子マネー』『携帯キャリア決済』で支払う人でやや高い傾向です。希望する方法が選べなかった時の対処法は、「そのサイトでの購入はやめ、他のサイトや店舗で購入したことがある」が25.7%、「そのサイトで、希望とは異なる支払い方法で購入したことがある」「商品の購入自体をやめたことがある」が1~2割となっています。

◆今後利用したいオンラインショッピング支払方法
今後利用したいオンラインショッピングの支払方法は、「クレジットカード」が77.1%で最も多く、以下「コンビニ決済」「電子マネー」「インターネットバンキングでの銀行振込・郵便振替」が各10%台となっています。「電子マネー」は、直近1年の利用率より上位に位置しています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年12月01日~12月05日
回答者数:11,177名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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