糖質とカロリーに関する意識調査(20歳~59歳の男女対象) 

2018年01月16日
サッポロビールは、全国の20歳~59歳の男女で、ビール類を飲む人に限定し、糖質とカロリーに関する意識調査を実施いたしました。 

《調査結果トピック》

・食生活に関して、全体の約8割の人が糖質やカロリーを気にしている。
 男性より女性の方がその割合が高く、糖質よりもカロリーを意識している人が半数以上。

・糖質がゼロであってもカロリーを気にしている人は全体の6割以上に上る。
 男性よりも女性の方がその割合が高い。

・低糖質、低カロリー等のギルトフリー(罪悪感のない)の食事を試したい人は7割以上に上る。

・糖質とカロリーが体に与える影響の違いを知っていると回答した人は1割にも満たない結果に。

<調査結果詳細>

【糖質とカロリーに関する意識調査】

■全体の約8割の人が糖質やカロリーを気にしている。

男性より女性の方が糖質やカロリーを気にしている結果に
糖質やカロリーが気になるかと聞いたところ気になる・やや気になるとの回答が全体の78%という結果になりました。男女別にみると男性は全体の71%、女性は86%と女性の方が10%以上も多く気にしています。

■糖質よりカロリーを気にしている人の割合が10%以上高い。

糖質とカロリーどちらを気にして商品を買うかと聞いたところ、カロリーを意識している人が39%で糖質を気にしている人よりも10%以上高い結果となりました。

■糖質がゼロであってもカロリーを気にしている人は6割以上に

男性より女性の方が気にしている人が多い
糖質がゼロであればカロリーは気になりませんかと聞いたところ、気になる・やや気になるとの回答が全体の65%、また男性より女性の方が気にしていて、男性57%に対して女性は73%と高く気にしている結果になりました。

■低糖質、低カロリーなどのギルトフリー(罪悪感のない)の食事を試したい人は7割以上

低糖質、低カロリーなどに配慮した「ギルトフリー(罪悪感のない)の食事を試したい」と回答した人は72%と高い結果となり、近年話題のギルトフリーメニュー需要の高まりを感じる結果となりました。

■糖質やカロリーを気にしたり、関連メニューへの関心の高まりはあるものの、糖質とカロリーが体に与える影響の違いを知っていると回答した人は1割にも満たない結果に

糖質やカロリーを気にしたり、関連メニューに関心をもつ人は多くいるにもかかわらず糖質とカロリーが体に与える影響の違いを知っていると回答した人はわずか8%、やや知っていると回答が33%、あまり知らない・知らないという回答が6割近い結果となりました。糖質やカロリーは意識していても、体に与える影響までは知られていないことが分かりました。


【サッポロビール株式会社調べ】

【調査概要】
■糖質とカロリーに関する意識調査
調査期間:2017年12月18日~12月19日
調査方法:インターネットリサーチ(調査機関:楽天リサーチ)
調査対象:男女計800人 20代、30代、40代、50代、各年代200人ずつ

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