チョコレートに関するアンケート調査(第4回) 

2018年01月12日
マイボイスコムは、4回目となる『チョコレート』に関するインターネット調査を2017年12月1日~5日に実施し、11,065件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■チョコレートを週1回以上食べる人は5割、女性で比率高い
■「おやつの一品として買い置きしている」は4割、「気分転換に欠かせない」「自分へのごほうびとして買うことがある」が各2割

【調査結果】

◆チョコレートを食べる頻度
チョコレートを週1回以上食べる人は5割、男性20代以上で4割、女性20代以上で5~6割となっています。男性20・30代では、「食べない」が2割弱みられます。

◆好きなチョコレートのタイプ
好きなチョコレートのタイプは、「ミルクチョコレート・クリームチョコレート」「ビターチョコレート・ブラックチョコレート」がチョコレートを食べる人の各5割、「ナッツ入りチョコレート」「生チョコレート」が3~4割です。「トリュフ」「生チョコレート」は女性、特に女性20代で比率が高くなっています。

◆チョコレートを食べる場面
チョコレートを食べる場面は、「おやつ」がチョコレートを食べる人の69.6%で最も多く、次いで「甘いものが欲しくなった時」(41.2%)、以下「ちょっと一息つきたい時」「仕事や勉強・家事の合間」「疲れている時」が各3割で続きます。「甘いものが欲しくなった時」「ちょっと一息つきたい時」「疲れている時」は、女性が男性を15ポイント以上上回ります。

◆直近1年以内に食べた市販のチョコレート、最も好きな市販のチョコレート
直近1年以内に食べた市販のチョコレートは、「アーモンドチョコ〔明治〕」「ミルクチョコレート〔明治〕」「ガーナ〔ロッテ〕」「LOOK〔不二家〕」「ダース〔森永製菓〕」がチョコレートを食べる人の各20%台で上位にあがっています。「チロルチョコ〔チロルチョコ〕」「LOOK〔不二家〕」「メルティーキッス〔明治〕」「ダース[DARS]〔森永製菓〕」は、女性で比率が高く、「アーモンドチョコ〔明治〕」は50代以上で高くなっています。
市販のチョコレートのうち最も好きなものは、「アーモンドチョコ〔明治〕」「ミルクチョコレート〔明治〕」「ガーナ〔ロッテ〕」が市販のチョコレートを食べる人の6~8%です。男性20~40代では「ミルクチョコレート〔明治〕」、女性20代では「メルティーキッス〔明治〕」が最も多くなっています。

◆市販のチョコレート購入時の重視点
市販のチョコレートを食べる人に、購入時の重視点を聞いたところ、「味」(75.8%)、「価格」(51.1%)の他、「容量、サイズ」「メーカー」「食べなれている」が各2割で上位にあがっています。好きなチョコレート別にみると、『GABA』『アーモンド効果』『チョコレート効果』『乳酸菌ショコラ』では、「効能・効果」「成分、添加物」の比率が高くなっています。

◆チョコレートに関する想起
チョコレートに関する事柄であてはまると思うものを選んでもらったところ、「おやつの一品として買い置きしている」が40.5%、「気分転換に欠かせない」「自分へのごほうびとして買うことがある」が各2割です。「おやつの一品として買い置きしている」は女性40代以上で5割強、「自分へのごほうびとして買うことがある」は女性20~40代で3~4割と男性より比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年12月01日~12月05日
回答者数:11,065名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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