携帯端末(電話)の修理に関する調査(15歳以上男女対象) 

2018年01月10日
オークネットは、運営する『オークネット総合研究所』にて『携帯端末(電話)の修理に関するアンケート』を実施し、集計結果がまとまりました。本アンケートは、インターネットにて調査を行い、全国男女各300名、合計600名から回答を得ました。

【ポイント】

■携帯端末の不具合について、約3割が「あった」と回答(Q3)
⇒年代別にみると、「あった」と回答した割合は年代が上がるにつれて低くなっており、10代が43.0%なのに対し、60代以上は24.0%でした。また、Q2においてメインで使用している携帯端末が「新品」と回答した人の31.5%が不具合が「あった」と回答しているのに対し、「中古」と回答した人では7.7%に留まりました。

■不具合1位は「ディスプレイ(ガラス部分)が割れた」(30.7%) 、特に10代~30代で高い傾向に(Q4)
⇒携帯端末の不具合の内容は、1位「ディスプレイ(ガラス部分)が割れた」(30.7%)、2位「フリーズした」(26.3%)、3位「電池の減りが著しく早くなった」(21.0%)となりました。年代別にみると、「ディスプレイ(ガラス部分)が割れた」は、10代~30代の割合が40代~60代以上よりも高い結果となりました。

■不具合を「(修理)しなかった」が約4割。理由1位は「修理しなくても使えそうだったから」(Q5、Q6)
⇒携帯端末の不具合が「あった」と回答した人のうち、「(修理)した」が58.6%、「(修理)しなかった」が41.4%となり、約4割は不具合があっても修理をしなかったことがわかりました。修理をしなかった理由は、1位「修理しなくても使えそうだったから」(42.9%)、2位「新しいものに買い替えたから」(35.1%)、3位「修理に出すのが面倒だったから」(18.2%)でした。

■約7割が「キャリアの正規販売店」で修理(Q7)
⇒携帯端末を修理した場所について、約7割(68.8%)が「キャリアの正規販売店」と回答し、2位の「家電量販店」(10.1%)、「街の携帯販売店(キャリアの正規販売店ではないところ)」(6.4%)を大きく引き離しました。居住地域別にみても、同様に、「キャリアの正規販売店」の割合が圧倒的に高い結果となりました。

■保証などを使用し無料で修理した人が約半数。時間は、当日中終了が約4割も修理先で差(Q9、Q10)
⇒修理にかかった費用は「0円(保障適用も含む)」が約半数(48.6%)、時間は「当日中」が約4割(合計で36.6%)で、それぞれトップとなりました。修理時間を場所別に見てみると、「キャリアの正規販売店」で修理した人の時間は1日以上が72.1%となり特に「2~3日(18.7%)」や「1週間程度(25.3%)」が多いのに対して、「街の携帯販売店(キャリアの正規販売店ではないところ)」や「街の携帯修理店(修理を専門にしているところ)」は「当日中」が圧倒的に多くなっています。

■携帯修理店があると便利だと思う場所1位は「コンビニ」、2位は「駅の構内」で年代によって差も(Q15)
⇒全体では、1位「コンビニ」53.3%、2位「駅の構内」41.5%、3位「デパート/ショッピングセンター」41.3%となりました。年代別にみると、「駅の構内」は10代~30代の割合が高く、「コンビニ」は60代(65.0%)が最も高くなりました。「コンビニ」・「郵便局」・「銀行」は、年代が上がるにつれて割合が高くなることがわかりました。


【調査概要】
実施期間:2017年10月20日~24日
調査対象者:[居住地域]全国、[年齢]15歳以上、[性別]男女
調査方法:インターネット調査
有効回答数:男性300名/女性300名 合計600名
調査発表日:2018年1月10日

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