ドライブレコーダーに関するアンケート調査 

2017年12月27日
マイボイスコムは、『ドライブレコーダー』に関するインターネット調査を2017年12月1日~5日に実施し、11,111件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■自動車世帯所有者7割強のうち、ドライブレコーダー利用者は2割弱
■ドライブレコーダーをつけたきっかけ・理由は、「事故やトラブル時の証明・記録」「自動車事故やトラブルのニュースや記事などを見て」が利用者の各5割弱

【調査結果】

◆自動車走行時の映像・音声記録状況
世帯での自動車所有率は74.2%です。そのうち、「ドライブレコーダー」利用者は19.6%、『SUV』所有者では3割強と他の層より高くなっています。

◆利用しているドライブレコーダー
ドライブレコーダー利用者に利用しているタイプを聞いたところ、「ドライブレコーダー単体」が82.0%、「カーナビオプション品・連動型」が8.9%、「カーナビ内蔵型・一体型」が4.8%となっています。メーカーでは、「ユピテル」が利用者の11.2%、「ケンウッド」「パイオニア」が6~7%です。「自動車メーカー等の純正」が16.6%、「その他・わからない」が43.6%となっています。

◆ドライブレコーダーをつけたきっかけ・理由
ドライブレコーダーをつけたきっかけ・理由は、「事故やトラブル時の証明・記録」「自動車事故やトラブルのニュースや記事などを見て」が利用者の各5割弱で上位2位です。

◆ドライブレコーダーをつけたことで役に立った・効果があったこと
ドライブレコーダーをつけたことで何らかの役に立った・効果があったという人は利用者の約35%です。「安全運転意識を高める効果があった」が16.1%、「事故やトラブル時の証明・記録として役に立った」が8.3%、「ドライブの記録・思い出として役に立った」が5.9%などとなっています。

◆ドライブレコーダーの利用意向、購入時の重視点
ドライブレコーダーの利用意向者は自動車所有者の約65%、ドライブレコーダー利用者では9割強、非利用者では6割弱となっています。

利用意向者が購入する際に重視する点は、「価格が手頃」が7割弱、「操作が簡単」「取付けやすさ」が4~5割で上位3位、「カメラの画素数、解像度」「本体の大きさ」「撮影できる範囲の広さ、広視野角」が各3割で続きます。高年代層、特に女性高年代層では、「操作が簡単」の比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年12月01日~12月05日
回答者数:11,111名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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