2017年度上期国内タブレット端末出荷概況 

2017年11月20日
MM総研は、2017年度上期(2017年4月~9月)の国内タブレット端末の出荷台数調査の結果を発表した。総出荷台数は前年同期比16.5%増の452万台で、上期出荷台数として2010年度統計開始以来、初のマイナス成長となった前年からV字回復した。回線別にみると、携帯電話キャリア(以下、キャリア)の3G/LTEネットワークを利用する「セルラータブレット」が272.4台(19.1%増)、無線LANのみをネットワークとして利用する「Wi-Fiタブレット」が179.6万台(12.7%増)とそれぞれ回復した。

【調査結果サマリー】

■ 2017年度上期のタブレット端末出荷台数は前年同期比16.5%増の452万台

■ Appleが176.8万台(シェア39.1%)でシェア1位を維持

■ OS別シェアはAndroid 222.7万台(49.3%)が1位

■ 2017年度通期は920万台(9.4%増)。2020年度には1,000万台突破と予測

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