「トクホ」飲料に関する調査(20代~60代男女対象) 

2017年12月21日
ドゥ・ハウスは、20代~60代の男女を対象に「トクホ」に関する調査を実施。
特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料を見かけることが増えてきました。その認知度や飲用状況、魅力を調査いたしました。

【調査サマリ】

・約55%が特定保健用食品(トクホ)飲料を、約45%が機能性表示食品飲料を購入した経験がある

・炭酸飲料ユーザーが特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料を飲用するきっかけは、「もともと好きな味だった」「体脂肪を気にせず飲める」ことなど

・特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料とそれ以外の飲料は、「外出先」「職場」など、場所で飲み分けもしている

【調査結果】

約55%が特定保健用食品(トクホ)飲料を、約45%が機能性表示食品飲料を購入した経験がある

特定保健用食品(トクホ)飲料と機能性表示食品飲料の特徴を知っているかを聞いたところ、86%の人が特定保健用食品(トクホ)飲料の特徴を、70%の人が機能性表示食品飲料の特徴を知っていました。また、購入経験としては、特定保健用食品(トクホ)飲料が約55%、機能性表示食品飲料が約45%となっています。そして、、週1日以上飲んでいる飲料としては、お茶飲料のカテゴリーがあがっており、同じカテゴリーと飲み分けていると回答した割合は、特定保健用食品(トクホ)の飲料が約64%、機能性表示食品飲料が約33%でした。(図1)

炭酸飲料ユーザーが特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料を飲用するきっかけは、「もともと好きな味だった」「体脂肪を気にせず飲める」ことなど

特定保健用食品(トクホ) 飲料や機能性表示食品飲料の飲用のきっかけとして、お茶系ユーザーでは「糖分」「脂肪」と具体的な効果を意識して飲み始めたという声があがる一方、炭酸飲料ユーザーでは、「もともと好きな味だった」ことに加え「体脂肪を気にせず飲める」ことがきっかけの声としてあがっています。継続飲用理由としては、「おいしい」「飲みやすい」といった味はもちろん、「どこでも手に入りやすい」ことがあがりました。(図2)

特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料とそれ以外の飲料は、「外出先」「職場」など、場所で飲み分けもしている

特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料とそれ以外の飲料についての飲み分けとしては、「食べ過ぎたとき」「お酒を飲んだとき」「症状が出そうなとき」といった状況の際に、他のお茶飲料ではなく特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料を飲んでいるようです。また、「外出先」や「職場」といった場所で他の飲料ではなく特定保健用食品や機能性表示食品飲料を飲んでいる様子がうかがえます。(図3)


<調査概要>
「トクホ」に関するアンケート
・調査期間:2017年9月
・調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『なまごえ!』を利用。20代~60代の男女を対象。
定量調査と定性調査を実施。
【定量調査】弊社モニター1.000名に対し、アンケートを実施。
【定性調査】WEBアンケートの回答結果から「特定保健用食品(トクホ)飲料または機能性表示食品飲料と同じカテゴリーの飲料を購入して飲用している方」30名を抽出し、インターネット定性アンケート(なまごえ!)を実施。トクホの飲用状況や、魅力などについて詳しく聴取。

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