住まいの汚れに関するアンケート調査(第2回) 

2017年12月26日
マイボイスコムは、2回目となる『住まいの汚れ』に関するインターネット調査を2017年12月1日~5日に実施し、10,941件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■「主に掃除を担当する人が決まっており、ほとんどその人がする」が3割強、「特に分担は決まっていない」が2割強
■住まいの汚れで気になるところは「換気扇、レンジフード」が4割強、「浴室」「トイレ」「キッチンの床や壁など」「ガス台、グリル」「排水口」「窓ガラス、サッシ、カーテンレール」が2~3割

【調査結果】

◆掃除の分担
普段の掃除の分担は、「主に掃除を担当する人が決まっており、ほとんどその人がする」が34.5%、「主に掃除を担当する人が決まっているが、一部、その他の人がやる」「場所ややり方など、家族や同居者で分担して行っている」が各10%台、「特に分担は決まっていない」が21.0%となっています。「掃除を担当する人が決まっており、ほとんどその人がする」は、女性30代以上で各40%台です。男性20~40代では「分担は決まっていない」が3割弱、男性20・30代や女性20代では「分担する人はいない」が2~3割と他の層より高くなっています。

◆掃除の頻度
掃除の頻度は、「週2~3回」「週1回」が各2割強、「ほとんど毎日」は約15%となっています。女性30代以上では、「ほとんど毎日」が各20%台、「週1回以上」が8~9割と他の層より頻度が高い傾向です。男性40代以上では、「年に数回以下」が約15~16%みられます。

◆定期的に掃除をする場所、ほとんど掃除しない場所
掃除をする人が、普段定期的に掃除をするところは、「浴室」「トイレ」「洗面所」「流し台、シンク」「フローリング、床の間」が5~6割で上位にあがっています。
ほとんど掃除しないところは、「外壁、雨どいなど屋外」「天井」が各3割強、「換気扇、レンジフード」「部屋の壁や壁紙・クロス」「網戸」が各20%台となっています。

◆住まいの汚れについて意識して行っていること
住まいの汚れについて意識して行っていることは、「普段の掃除をきちんとやる」が32.6%、「汚れが付着する前に、こまめに掃除・手入れをする」が20.4%、「普段の掃除以外に、念入りに掃除をする時間を作る」「カバーやシート、コーティングなどをして、ホコリや汚れを事前に防ぐ」が各1割強です。「汚れが付着する前に、こまめに掃除・手入れをする」「普段の掃除をきちんとやる」は、女性30代以上で比率が高くなっています。

◆住まいの汚れで気になるところ
住まいの汚れで気になるところは、「換気扇、レンジフード」(43.0%)が最も多く、「浴室」「トイレ」「キッチンの床や壁など」「ガス台、グリル」「排水口」が2~3割で続きます。「換気扇、レンジフード」「キッチンの床や壁など」「ガス台、グリル」「浴室」「排水口」「窓ガラス、サッシ、カーテンレール」「網戸」は、女性30代以上で比率が高くなっています。「浴室」「トイレ」や「ガス台、グリル」は、『定期的に掃除をしている』と『汚れが気になる』のいずれでも上位にあがっており、掃除はしているが汚れが気になる人が多いことがうかがえます。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年12月01日~12月05日
回答者数:10,941名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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