「通勤時の荷物と恋愛」をテーマにした調査(首都圏に通勤する女性対象) 

2017年12月08日
ドリルは、通勤にまつわる様々な調査・研究結果を発信するリサーチ型メディア「通勤総合研究所(通勤総研)」を発足。様々な団体・研究機関と共同で、通勤と決済にまつわる様々な調査を発表してまいります。

第二弾の調査では、クリスマスシーズンを前に、男女間のコミュニケーションにも詳しい心理学の専門家、晴香葉子さんと共同で、首都圏に通勤する女性600名を対象に「通勤時の荷物と恋愛」をテーマにした調査を実施しました。

【調査結果サマリー】

PART1 通勤時の荷物の実態
*通勤時の財布の厚さは平均35.1mm。所持している現金は、15,610.8円、カードは20.1枚、レシートは2.9枚。
*通勤時の荷物の重さの平均は、2.2kg。バッグの中身のアイテム数は平均11.1個。
*自分の財布を厚いと感じる人は70.8%、自分の荷物を重いと感じる人は84.2%。

PART2 荷物の多さと恋愛の関係
*17人に1人が、電車の中で恋がはじまった経験がある!
*電車の中から恋がはじまったことがある人は、そうでない人より荷物が約611g軽い。
*通勤中に、異性として気になる男性を見かけたことがある人は、そうでない人より荷物が約298g軽い。
*彼氏がいる人または既婚者は、そうでない人より荷物が約1,267g軽い。

PART3 荷物の多さ・財布の厚さが及ぼす人の心理・行動の変化
*通勤時の荷物が重いと感じる人と感じない人を比較すると、荷物の重さに平均約1,233gの差、持ち歩くアイテム数は平均約3.2個の差があることが判明。
*年間でストレスを感じる回数は、荷物が重いと感じる人は平均約370.2回、重いと感じない人は平均約250.3回。
*荷物が重いと感じる人のうち、58.4%が自分の荷物が大きくて周囲に嫌な顔をされた経験がある。また、荷物の重さのせいでアフター5を楽しめかった経験がある人は54.2%、身体の不調を感じる人の割合は91.5%にのぼる。

PART4 脱汚荷物女子、ポイントはスマホ化
*荷物を減らすために工夫していること、「ゴミを捨てる」、「バッグの整理」に続いて、「定期券や手帳、
 本や音楽などをスマホ化する」がランクイン。通勤スタイルにもスマホ化の流れが!
*スマホ定期利用者とIC定期利用者の財布の厚さを比較するとスマホ定期:29.7mm、IC定期:40.3mmで、
 スマホ定期利用者の方が1cm以上薄いという結果に。


「通勤総研調べ」

<調査概要>
調査対象:20~50代/一都三県在住/日常的に電車通勤をする有職者/女性600名
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2017年11月2日~11月7日

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