恋愛・結婚意識調査(相手の両親へ挨拶に行く際の手土産について) 

2017年12月06日
アニヴェルセルは、全国の20代~30代の既婚男女618名の方を対象に、「プロポーズ後に相手の両親へ挨拶に行く際、どのような手土産を持っていきましたか。持参したものは、金額を併せてお答えください。」というアンケート調査を行いました。

プロポーズよりも緊張したという声も聞こえる婚約報告。7割以上の方が選んだ両親への挨拶に持参した手土産とは? 
 結婚への最大の難関、プロポーズを乗り越えたら、次に待ち受けているのはお相手の両親への挨拶です。プロポーズまでは、結婚とはふたりだけの問題と思って疑いませんでしたが、初めてお相手の実家を訪れたとき、結婚とは両家の家族の問題なのだと、あらためて実感された方も多いのではないでしょうか。

 さて、そんな挨拶のとき、訪問の手土産はどんなものがふさわしいでしょう。既婚者の皆さんがどんな手土産を持参されたのか、ちょっと気になります。また、持参した手土産にかけた金額もできれば参考にしたいですよね。  

7割強の方が選んだのは「お菓子」! 人気のスイーツが世の婚約者たちを救う!?
 今回のアンケートでは「お菓子」、「ワイン、焼酎、日本酒などお酒類」、「洋服や趣味関連のもの」といった3つのジャンルを選んでいただき、その金額を答えて頂きました。早速、結果をご覧ください。

1位 お菓子(73.3%)

1位に選ばれたのは「お菓子」。7割以上の方が選んだ手土産で断トツの1位です。言葉を悪くいえば「無難な路線」? 

でも、お菓子を嫌いな人はいません。贈る人も贈られる人も笑顔にしてくれる。スイーツにはそんな魔法が潜んでいることを、皆さんはご存じだったのかもしれません。自分の地元名産のスイーツやお菓子などは、挨拶の場にふさわしい話のネタにもなるのでオススメですよ!

2位 ワイン、焼酎、日本酒などお酒類(22.8%)

ご両親が「お酒が好き」という情報を仕入れていたら、そこはチャンス。好きなお酒のジャンルを調べて持っていきましょう。

4人にひとりの方が選んだ手土産です。挨拶の席でもお酒が振る舞われたのではないでしょうか。席上の皆さんの笑顔が見えるようです。

3位 洋服や趣味関連のもの(12.3%)

こちらを手土産に選ばれた方は、すでに先方のご両親と親交があるのかもしれません。いずれにしても、若い方が選ぶ新しい時代のセンスが感じられるプレゼントは、歳を重ねられたご両親には嬉しいものです。

4位の「その他」を選んだ方が持参した手土産の中身もご紹介しましょう。

・マッサージ機 (男性/34歳)

手土産で持参するのですから、ハンディタイプの手軽に使えるマッサージ機なのでしょうね。先方のご両親に対する、からだへの気遣いはポイントも高そうです。

・住んでいるところの特産品など (女性/27歳)

特産品にもいろいろありますが、手軽に持参できる特産品となるとやはり食品。それもフルーツやお菓子ということになるでしょうか。すんなり自分と、自分の出身地の話に入っていけそうな手土産です。

・コーヒー (女性/25歳)

お酒を召し上がらないご両親にはコーヒーを贈る。きっぱりと清々しい感じさえします。両親がコーヒー好きだと分かっていれば、この手土産もきっと喜んでくれるはずです。  

続きまして、それぞれのジャンルごとに手土産にかけた金額を見てみましょう。

選んで頂いたジャンルの中から、割合が大きい項目順にランキング化し、3位までを表記しました。

まずは圧倒的な人気を集めたお菓子のジャンルから。

お菓子
1位 1000円~3000円未満 37.1%
2位 3000円~5000円未満 26.9%
3位 5000円~7000円未満 5.3%

続きまして、およそ4人にひとりの方が選んだお酒類です。

ワイン、焼酎、日本酒などお酒類
1位 1000円~3000円未満 7.6%
1位 3000円~5000円未満 7.6%
3位 5000円~7000円未満 4.9%

最後に、洋服や趣味関連の金額についてです。

洋服や趣味関連のもの
1位 1000円~3000円未満 3.7%
1位 3000円~5000円未満 3.7%
3位 5000円~7000円未満 2.8%

 いずれのジャンルでも、多数派は1000円~3000円と3000円~5000円で、そこに5000円~7000円が続きました。ジャンルは違えども、手土産にかける金額は3000円をベースに考えれば間違いはなさそうですね。


【調査概要】
表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年4月4日~4月5日
調査対象:全国23歳~39歳男女1,236名

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