「新入園・新入学準備のお名前付け」に関する意識調査(保育園・幼稚園・小学校に入園・入学したお子様をお持ちの25~45歳の母親対象) 

2017年12月06日
キングジムは、2017年4月に保育園・幼稚園・小学校に入園・入学したお子様をお持ちの25~45歳の母親 400名に対して「新入園・新入学準備のお名前付け」に関する意識調査を実施しました。

【調査結果トピックス】

・8割以上が新入園・新入学準備で大変だったのは「持ち物へのお名前付け」と回答!
・現役ママの97.5%がお名前付けを経験したことがある!
・お名前付けした持ち物の点数は21個以上が約6割
 ― 2割は51個以上にお名前付け!
・約5割がお名前付けに「絵やマークなどで装飾したい」とこだわりを持っている!
・意外に知られていない?現役ママの半数以上が、入園・入学後にもお名前付けする機会が多くあり困っている!

【調査結果】

8割以上の母親が持ち物へのお名前付けが大変と回答

 「お子様の入園・入学前の準備で、大変だと感じたこと」(複数回答)を聞いたところ、82.0%の母親が「持ち物へのお名前付けが大変」という結果になりました。

 また、「お名前付けの経験有無」も調査したところ、97.5%の人がお名前付けをしたことがあると回答しました。実際には「とにかく全てのものに書くのが大変。(28歳・東京都)」、「骨が折れる。(44歳・大阪府)」など、子どもの入園・入学準備のなかでも、特に持ち物へのお名前付けに苦労している母親が多いことが分かりました。

・お子様の持ち物へのお名前付け 82.00%
・通園バッグ、給食袋などの裁縫 49.30%
・学用品などの購入 47.50%
・制服など、通園・通学用の衣類の準備 38.50%
・予防接種や、歯科検診など 14.80%
・髪型や服装などの身だしなみ 10.80%
・ひらがなの練習などの事前学習 10.00%

持ち物へのお名前つけは21個以上が60.4%

 「お名前付けをした持ち物の点数」を聞いたところ、60.4%が21個以上のものにお名前付けをしていると回答しました。さらに、20.5%は51個以上と回答し、通園用の着替えや、小学校で使用する筆記用具、算数セットなど一つ一つに記名が必要な場合もあることが分かりました。

 「とにかく数が多いです。細かいものの名前付けが大変だった。(38歳・神奈川県)」、「靴下は右と左で量が多いので名前付けが大変だった。(33歳・新潟県)」、「数が多く、名前を書き忘れたものもあった。(33歳・東京都)」など、お名前付けの量が多く想像よりも大変だった、といった回答が目立ちました。

 また、自分の子どものために、「お名前付けでこだわりたいポイント」(複数回答)を聞いたところ、約5割が「絵やマーク、書体、フレームなどで名前 ラベルを装飾したい」と回答し、限られた時間の中でも、オリジナリティのあるお名前付けをしたいと考えている母親が多いことが分かりました。

意外に知られていない?入園・入学後のお名前付け

 「入園・入学後にお名前付けで困った・不満だったこと」(複数回答)については、「入園・入学後にもお名前付けする機会が多くあった」が51.8%、「入園・入学後にお名前付けが消えて(取れて)しまった」が51.5%でした。

 「入園時に、すべての持ち物に名前を付けたが、入園後に購入したものは名前を付け忘れてしまい、忘れ物として掲示された。うっかりしてしまい恥ずかしかった。(34歳・神奈川県)」、「名前を付け忘れた持ち物があり、先生に注意されてしまった。(39歳・東京都)」など、入園・入学前の準備では終わらず、入園・入学してからも持ち物が増える度にお名前付けの作業が発生し苦労している、といった回答が目立ちました。

・入園・入学後もお名前付けする機会が多くあった 51.80%
・入園・入学後にお名前付けが消えて(取れて)しまった 51.50%
・追加でお名前付けをするときに同じ道具が揃わなかった 6.40%
・入園・入学にお名前付けが間に合わなかった 4.40%
・持ち物へのお名前付けに漏れがあり、紛失してしまった 4.10%
・お名前付けについて園や学校から指摘があり作り直した 4.10%
・お名前付けした持ち物をお子様が気に入らなかった 2.60%


【調査概要】
調査期間:2017年11月20日~22日
調査対象:25~45歳 女性 400名
調査方法:インターネット

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