女子高生・女子大生 2017年の流行に関する意識調査 

2017年12月05日
フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS'TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、2017年10月に"今年ハマった○○"と題し、「2017年の流行に関する意識調査」を実施しました(サンプル数:514)。
調査対象は、フリューが運営する若年女性向けポイントサービス「PICPO(ピクポ)」で回答した女子高大生※です。調査結果を以下のとおり発表いたします。
※高専生、専門学生、短大生を含む

流行に敏感な女子高生(JK)や女子大生(JD)が2017年に最もハマったものとして各部門で第1位を獲得したのは、「Instagram、ピースポーズ、マジ卍(マンジ)、TT、竹内涼真、HIKAKIN、ONE PIECE、WEGO、チョコレート」でした。

言葉部門の上位3位には「マジ卍(マンジ)、卍」「それな」「ワンチャン」がランクイン。特に卍(マンジ)に関しては、ポジティブとネガティブ両方の意味を含む「ヤバい」のように活用されています。またマンガ部門では、「ONE PIECE」が第1位に。少年マンガでありながら若年女性にも人気があることが分かりました。また、第2位の「亜人」や第3位の「orange」を始め、上位10位には実写映画化された作品が多くランクインしました。

【調査結果】

言葉部門
かつての「ヤバい」のように広い意味で使われている「卍(マンジ)、マジ卍」が断トツの第1位に。その他、相づちワードが多数ランクイン。※自由回答

1位 卍(マンジ)、マジ卍
2位 それな
3位 ワンチャン
4位 ○○み
5位 35億

マンガ部門
様々なジャンルがランクイン。実写映画化作品も多数。※自由回答

1位 ONE PIECE
2位 亜人
3位 orange
3位 思い、思われ、ふり、ふられ
3位 ハイキュー!!

アプリ部門
SNS系のアプリが多数。特にInstagramは急速に利用増。※自由回答

1位 Instagram
2位 Twitter
3位 LINE
4位 LINEディズニーツムツム
5位 SNOW
5位 YouTube

イケメン芸能人部門
ドラマや映画に出演した芸能人が多数。特に竹内涼真さんは、2017年に大躍進。※自由回答

1位 竹内涼真
2位 菅田将暉
3位 山崎賢人
4位 新田真剣佑
5位 坂口健太郎

YouTuber部門
「○○してみた」の検証系や、HowTo、実況など、バラエティに富んだラインナップ。※自由回答

1位 HIKAKIN
2位 Fischer's
2位 はじめしゃちょー
4位 吉田朱里
5位 東海オンエア

音楽部門
アジア発9人組ガールズグループ「TWICE」の「TT」を始め、様々な国の音楽がランクイン。※自由回答

1位 TT
2位 打上花火
3位 Shape of You
4位 恋
5位 LIFE

プリのポーズ部門
今もなお「ピース」人気は健在。変化に富むハートポーズは、親指と人差し指で形をつくる「指ハート」がトレンド。※自由回答

1位 ピース
2位 指ハート
3位 ハート
4位 TTポーズ
4位 虫歯ポーズ

お菓子のジャンル部門
チョコレート、スナック菓子が大人気。洋菓子が多く入る中、第5位には和菓子もランクイン。※自由回答

1位 チョコレート
2位 スナック菓子
3位 グミ
4位 クッキー
5位 和菓子

洋服のブランド部門
女子高大生共に「WEGO」「INGNI」「GU」が上位3位にランクイン。流行に敏感な世代だからこそ、旬を取り入れやすいファストファッションが活用されている。また通販サイトブランドもランクインしており、購買シーンの多様化が伺える。※自由回答

■女子高生
1位 WEGO
2位 INGNI
3位 GU
4位 Honeys
5位 earth music&ecology

■女子大生
1位 INGNI
2位 WEGO
3位 GU
4位 MAJESTIC LEGON
5位 LOWRYS FARM
5位 one after another NICE CLAUP
5位 UNIQLO


【調査概要】
調査期間:2017/10/13(金)~2017/10/17(火)
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:ポイントサービス「PICPO(ピクポ)」で回答した女子高大生等
(高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:514サンプル

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