「産後の夫婦の対話」の実態調査(0歳~未就学児までのお子さまを育てている夫・妻対象) 

2017年11月22日
Logistaは、いい夫婦の日を前に「産後の夫婦の対話」の実態調査を実施し、1ヶ月間で554名の0歳~未就学児までのお子さまを育てている夫・妻の皆様よりアンケートへのご回答をいただきました。

【調査結果】

​1、対話は「大切」でも「難しい」(P.2〜)

産後の妻・夫の99%が「夫婦円満であるために対話は大切」と回答。一方で、妻の72%、夫の63%が「対話は会話と比較して難しい」と感じていることが分かりました。

2、対話の満足度は「産後の危機」「夫婦仲」にも影響(p. 4〜)
パートナーに対する「不安や不満」「対話の満足度」における産後の妻と夫の"感じ方"にはいずれも「15%」もの開きがありました。また、パートナーに対して抱いている不安や不満の1位2位は、妻が「子育て」「家事」、夫は同率1位で「セックス」「家事」という結果となりました。

更に、「対話の満足度」と、産後クライシス、セックスレス、離婚などの「産後の危機」や、家事育児の協力体制、産後の愛情・信頼などの「夫婦仲」との間には深い相関がみられました。また、産後の妻の方が、夫よりも「対話不足によるマイナスの影響」を受け易いという傾向もうかがえます。

3.夫婦会議で取り上げたい「対話のテーマ」(p. 8〜)
産後の妻・夫の82%が「夫婦会議をやってみたい」と回答。取り上げてみたい対話のテーマ1位は、妻が「子育て」夫は「お金」。「家事」は「パートナーへの不安や不満」の1位(夫)2位(妻)でしたが、「対話のテーマ」においては妻・夫ともに4位という結果になりました。※下図以外のデータは「産後夫婦ナビ」又は添付のPDFをご参照ください。


引用元に「産後夫婦ナビ(Logista株式会社)」

【調査概要】
・調査地域:日本国内
・調査期間:2017年10月1日〜10月31日
・調査方法:「産後夫婦ナビ」
・調査対象:0歳~未就学児までのお子さまを育てている妻、夫
・サンプル数:妻:420名夫:134名 合計554名

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