「大掃除と断捨離」に関する意識調査(20~69歳男女対象) 

2017年11月24日
メルカリは、大掃除や不要品処理に関する実態を調査すべく、全国1,000名を対象に「大掃除と断捨離」に関する意識調査を実施しました。
 経済産業省が今年4月に発表した「平成28年電子商取引に関する市場調査」によると、過去一年間に不要となった製品の推定価値は総額7兆6,254億円にも上ることが判明。リユースの潜在市場の大きさが明らかになる中、新たな価値を生み出すマーケットプレイスの提供を目指しているメルカリでは、今年の大掃除により多くの人に不用品を価値あるものに変えて頂けるよう、「大掃除と断捨離」の実態に迫りました。

※1 算出方法:該当カテゴリーにおける昨年の大掃除で処分された一人あたりの個数とメルカリでの平均単価により計算
※2  「スマート断捨離」:オンラインのサービス(メルカリ、ヤフオクなど)を活用した断捨離を行うこと。
 スマートフォンなどを活用して、自宅に居ながら、従来捨てていたものをお小遣いに変えるなど、スマートな断捨離方法。

【調査結果サマリー】

①昨年の大掃除で処分されたモノのランキングは1位 洋服、2位 靴、3位 本。

②昨年の大掃除で処分されたモノ上位3つの推定機会損失額は一人当たり約5.8万円
(当該カテゴリーにおけるメルカリでの平均取引単価から推計)。

③今年の年末、不要品の片付け(断捨離)をしたい人は9割以上。

④不要品を片付ける手段として最も多いのは「自分でゴミとして処分する」(88.9%)。

⑤2人に1人はスマートフォンなど活用した不要品の処理(「スマート断捨離」)(※2)をやっている・やってみたいという結果に。 その理由は「自宅にいながら出品手続きができる」(37.0%)、「スマホさえあればすぐ始められる」(27.8%)。

【調査結果】

①昨年の大掃除で処分されたモノのランキングは1位 洋服、2位 靴、3位 本と判明
 昨年の大掃除の際に「不要品として処分した」ことがある物を尋ねたところ、1位 洋服、2位 靴、3位 本という結果になり、衣類を処分する人が多いことがわかりました。

②昨年の大掃除で処分されたモノ上位3つの推定機会損失額は一人当たり約5.8万円
 続いて、昨年の大掃除で処分されたモノ上位3つを、当該カテゴリーにおけるメルカリでの平均単価から推計したところ、その機会損失額は一人当たり58,250円という結果になり、多くの人はスマホアプリやリユースショップなどで不要品買取の手段をとらず、一回の大掃除で約5.8万円相当の価値を損失していることが明らかになりました。

③今年の年末、不要品の片付け(断捨離)をしたい人は9割以上​
 今年の年末の大掃除で実施したいことを尋ねたところ、「部屋の汚れの清掃」(97.9%)、「キッチンやトイレなど水回りの清掃」(97.2%)に続き、不要品の片づけ(断捨離)を選択した人(「とてもしたいと思う」、「どちらかといえばしたいと思う」と回答した人)は95.3%と、今年も掃除だけではなく、不要品の処分をしたい人が多くいることが判明しました。

④不要品を片付ける手段として最も多いのは「自分でゴミとして処分する」と判明
 では、そんな不要品を普段どのように片付けているかを尋ねたところ、「自分でゴミとして処分する」と回答した人が88.9%と最も多く、実店舗買取サービス(20.0%)やリユースショップ(9.5%)、フリマアプリ(8.5%)など、の利用はまだ少ないという実情がわかりました。

⑤2人に1人は「スマート断捨離」をやっている・やってみたいという結果にその理由は「自宅にいながら出品手続きができる」「スマホさえあればすぐ始められる」
 オンラインでの買い取りサービスの利用者はまだ少ない一方で、スマートフォンなど活用した不要品の処理(「スマート断捨離※」)をやってみたいかを尋ねたところ、「既にやっている」(8.6%)、「ぜひやってみたい」(15.9%)、「やってみたい」(27.6%)と回答した人は総計52.1%となり、2人に1人はやっている・やってみたいと思っていることがわかりました。

 また、 「スマート断捨離」の特徴である「自宅にいながら出品手続きができる」(37.0%)や、「スマホさえあればすぐ始められる」 (27.8%)といった手軽さを魅力的に感じている人が多いことも判明いたしました。


【メルカリ調べ】

【調査概要】
調査時期:2017年11月10日(金)~12日(日)
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国、20~69歳、男女1,000名

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