ブラックフライデーに関する意識調査(Shufoo!を利用する10代から60代までの男女) 

2017年11月21日
凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」を利用する全国の男女53,892名を対象に、ブラックフライデーに関する意識調査を実施しました。

日本においても近年話題になっている“ブラックフライデー”ですが、今年は消費者の参加意向が大きく上昇していることが分かりました。また、自分へのご褒美として買いたい商品は、「化粧品・美容家電」といったイベント消費ではなく、意外と堅実な生活必需品「食品」「お酒」または「外食」など“食”への消費意欲が高いことが浮き彫りになりました。

≪主なトピックス≫

▼今年のブラックフライデーへの参加意欲は昨年から大きく上昇
・昨年ブラックフライデーにちなんだ買い物をしたと回答した人は9%と少数派だったが、今年はブラックフライデーにちなんだ買い物をしたいと回答した人は43%以上と多くの消費者が期待をしていることがわかりました。

▼ブラックフライデーにおいて消費者の購買意向が最も高いのは「食品」。
ただし、地域によって買いたいものにも格差があることが判明
・自分へのご褒美として購入したいものとして全体のトップは「食品」と娯楽関連事項への消費意欲よりも生活必需品への購買意欲が高く、堅実な回答が多い結果となりました。
・都道府県別に見ると、秋田県は全国一お酒を購入したいのんべえ県。沖縄県は化粧品・美容家電を選んだ美意識の高い県。など地域によって違いがあることも見えてきました。

▼売り手側である流通企業はブラックフライデーに対して温度差があることが判明
・16社中6社が「ブラックフライデーにセールやイベントなどの集客施策を実施する」と回答されました。
特に、食品・衣料品・雑貨と幅広く商品を取り扱う総合スーパーや、高額商品を取り扱う家電量販店が実施意欲が高いことが分かりました。


「凸版印刷株式会社『Shufoo!』 調べ」

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:「シュフーポイント」会員(10 代から 60 代までの男女)
サンプル数:53,892 ※女性 40,812 名、男性 13,080 名
調査期間:2017 年 10 月 14 日から 16 日まで
調査方法:インターネットリサーチ 

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