非接触IC型電子マネーに関するアンケート調査(第7回) 

2017年11月17日
マイボイスコムは、7回目となる『非接触IC型電子マネー』に関するインターネット調査を2017年10月1日~5日に実施し、10,486件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■店頭で週1回以上電子マネーを利用する人は、直近1年間利用者の5割強
■電子マネーのチャージ場所は「レジ、サービスカウンター」が直近1年間利用者の4割弱、「駅の券売機・チャージ機、バス車内」「電子マネーのチャージ専用機」「オートチャージ」が各3割

【調査結果】

◆電子マネー・現金で支払う度合い
店頭で電子マネーで支払うことが多い人は24.2%、男性30・40代で比率が高い傾向です。現金で支払うことが多い人は51.4%、20代では7割弱と他の層より高くなっています。

◆電子マネーの支払い方法
店頭でどのように電子マネーで支払うかを聞いたところ、「電子マネーのカード本体を、店頭の端末にかざして支払う」が55.5%です。「スマートフォンなどを、店頭の端末にかざして支払う」は10.2%、男性30・40代でやや高くなっています。また、電子マネーでの支払い頻度が高い層でも、かざして支払う比率が高くなっています。

◆直近1年間に利用した電子マネー
直近1年間に利用した電子マネーは、「nanaco」「WAON」「Suica」「楽天Edy」が2割強~3割となっています。「nanaco」「WAON」は、過去調査と比べて増加傾向です。「WAON」は、高年代層で比率が高くなっています。関東では「Suica」、東北では「nanaco」が最多です。

◆電子マネーの利用頻度
直近1年間に電子マネーを利用した人の9割は店頭で利用しています。頻度は、「週2~3回」「月に1回以下」が各2割強でボリュームゾーンです。「週1回以上」は5割強、20代で低く、男性30・40代で高くなっています。買い物でよく『iD』使う人は「週1回以上」が7割、「ほとんど毎日」が1割と他の層より頻度が高い傾向です。

◆電子マネーの利用場所
電子マネーの利用場所は、「コンビニエンスストア」「交通機関」が直近1年間利用者の各6割、「スーパー」が4割強、「自動販売機」「駅の売店」が各20%台となっています。過去調査と比べて、「コンビニエンスストア」「スーパー」は増加傾向です。「自動販売機」は男性、「スーパー」「ショッピングセンター・モール」は女性で比率が高くなっています。

◆電子マネーのチャージ場所
電子マネーのチャージ場所は、「レジ、サービスカウンター」が直近1年間利用者の4割弱、「駅の券売機・チャージ機、バス車内」「電子マネーのチャージ専用機」「オートチャージ」が各3割です。店頭での電子マネー利用頻度が週4~5回以上の人では、「オートチャージ」が他の層より高くなっています。

◆電子マネーの利用意向
電子マネー利用意向者は67.7%、直近1年間利用者では9割弱ですが、非利用者では1割にとどまります。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年10月01日~10月05日
回答者数:10,486名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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