ソーシャルレンディング投資家調査 

2017年11月17日
クラウドポートは、ソーシャルレンディング投資家のアンケート結果を公開いたしました。その結果、開設している口座の平均数は7個、約7割の方が11個以上のファンドに投資していることがわかり、分散投資をしている傾向が見て取れました。

「ソーシャルレンディング」(投資型/融資型クラウドファンディング)は、お金を投資したい一般投資家と、お金を必要としている人・会社をインターネット上でマッチングする、新しい金融技術(フィンテック)の一分野です。

【調査結果】

開設している口座の平均数は7個。開設口座数1位は「maneo」

開設している口座数(口座を開設しているソーシャルレンディング事業者数)については、平均数が7個となりました。また、口座を開設しているソーシャルレンディング事業者で一番多かった事業者が「maneo」、次いで「クラウドバンク」「ラッキーバンク」という結果となりました。一つの事業者に集中しておらず、事業者を分散して口座を開設している投資家が多くいらっしゃることが見て取れます。

約4割の方が11個以上のファンドに投資中

また、現在投資中のファンド数は「4〜10ファンド」と回答した方が一番多く、全体の32.7%となり、11個以上のファンドに投資している方も全体の40.4%に上りました。
こちらの結果からも、複数のファンドに資金を分散させて投資している傾向が垣間見えます。

ソーシャルレンディングを題材にしたブログの運営をしている方は全体の2%

直接的に投資シーンとは繋がりませんが、ソーシャルレンディングを題材にしたブログの運営について質問したところ、実際にブログの運営をしている方はわずか2%にとどまりました。ソーシャルレンディング自体が再度注目され始めたのがここ1〜2年という背景を鑑みても、専門的にソーシャルレンディングを行い情報発信をしている方はまだ少ないことが分かります。


【調査概要】
実施期間:2017年6月27日〜2017年9月25日
回答者:102名
調査手法:インターネット調査

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