動画&動画広告 月次定点調査(2017年10月度) 

2017年11月16日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2017年10月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■10月、最も購買行動に影響を与えた動画プラットフォームは「YouTube」
10月に動画広告を視聴した人に、購入の際に最も参考にしたプラットフォームを聞いたところ、「YouTube」と答えた人の割合が最も多いという結果になりました(37.0%)。10代に限って見てみると、「YouTube」(47.4%)の次に「LINE」(10.5%)が多く、他の年代に比べて「LINE」を参考にする人の割合が高いことがわかりました。

■主要動画ストリーミング端末で、最も利用されているのは「Fire TV Stick」
Wi-Fiを利用してテレビでインターネット動画配信サービスを視聴できる動画ストリーミング端末である「Fire TV Stick(Amazon Fire TV)」「Chromecast(Chromecast Ultra)」「Apple TV」のうち、「現在利用している」と答えた人の割合が最も高かったのは「Fire TV Stick(Amazon Fire TV)」で6.1%でした。

■スマホ利用者の約4割は、「自動再生動画に否定的」
スマートフォンを利用している人に、画面に動画コンテンツが表示されると、再生ボタンを押さなくても自動的に動画が再生される自動再生動画について聞いたところ、「どちらかというと否定的である」と答えた人は24.7%、「否定的である」と回答した人は18.8%で、あわせて43.5%がよい印象を持っていませんでした。

■Instagramの「ライブ動画にゲストを招待できる機能」を、10代スマホ利用者の約3割が認知
2017年10月にInstagramに追加された「ライブ動画にゲストを追加できる機能」について、「知っており、興味がある」と回答した人は7.4%、「知っているが、興味はない」と回答した人が9.6%でした。合計で17.0%の人が認知していました。10代に限って見てみると、「知っており、興味がある」と回答した人は12.1%、「知っているが、興味はない」と回答した人が16.5%で、あわせて28.6%が認知していました。


【調査概要】
調査名:『動画&動画広告 月次定点調査 (2017年10月度)』
調査期間:2017年10月31日(火)~11月5日(日)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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