忙しい日本人の働き方・生活調査(20-40代の男女対象) 

2017年11月13日
お金のデザインは、日本は今どれくらい忙しいのか、「忙しい日本人の働き方・生活調査」を実施いたしました。調査対象は20-40代の男女。

【調査のダイジェスト】

・23.4%の人が、平日の家族との時間は1時間未満。
・働き方改革で時間は増えた?変わらないという回答が半数以上に。
・働き方は、6割が変わらず。仕事を社外に持ち出す人は、半数を超える。

【調査結果】

23.4%の人が、平日の家族との時間は1時間未満。
生活で重視することに「家族と過ごす時間(60.5%)」「生きがい(46.5%)」と回答する人が目立ちました。その一方で、平日に家族と過ごす平均時間は2時間22分という結果となり、1時間未満の人が2割を超えている実態が明らかとなりました。(23.4%)

働き方改革で自分や家族との時間は増えた?「変わらない」という回答が半数以上に。
働き方改革で自分や家族との時間は増えたかどうかを聞いたところ、自分の時間の増減について「変わらない」と回答した人は56.7%、家族との時間についても52.3%が「変わらない」と回答しました。

働き方は、6割が変わらず。社外に仕事を持ち出す人は、半数を超える。
働き方改革に関する質問では、自分の時間・家族との時間が増えたかどうかについて「変わらない・減った」と回答した人がそれぞれ60.2%、61.7%と、6割の人がその効果を感じられておらず、就業時間内に終わらない仕事を外に持ち出したことがある人が半数を超えるなど(51.0%)、働く人々の忙しさを顕在化する結果となっています。

「生活の中でAIに任せることができたら便利だと思うこと」ランキング
1位 掃除 47.2%
2位 洗濯 42.2%
3位 省エネや節電 41.5%
4位 防犯/安全の管理 40.8%
5位 料理 32.0%

「生活で最も重視すること」
「忙しい日本人の働き方・生活調査」では、「生活で最も重視すること」で、家族と過ごす時間や、生きがいが重視された一方、お金と答えた人が一番多く、41.5%という結果に。仕事・家庭・収入のバランスが非常に重要なポイントであることが伺えます。


【調査概要】
調査テーマ:「忙しい日本人の働き方・生活調査」
調査方法:WEBアンケート
回答数:600名
対象者:20-40代の男女(全国)
調査期間:2017年11月8日~9日
調査機関:楽天リサーチ

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