モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年10月度) 

2017年11月09日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年10月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■Facebook利用者のうち、「ヘビーユーザー」は1割強
Facebookを現在利用している人のうち、「頻繁に投稿するし、タイムラインも頻繁に見る」というヘビーユーザーと言える人は11.1%でした。また、「ときどき投稿する程度だが、タイムラインは頻繁に見る」人は23.5%、「ときどき投稿する程度で、タイムラインもときどき見る」人は16.4%でした。一方、「投稿はしないが、タイムラインは頻繁に見る」人は9.7%、「投稿はしないが、タイムラインはときどき見る」人は24.2%、「投稿はしないし、タイムラインもほとんど見ない」人は11.4%と、「投稿はしない」人でくくると45.3%にものぼりました。

■Twitter利用者の約4割は、「自らは投稿しない」
Twitter利用者のうち、「自らは投稿しないが、タイムラインは頻繁に見る」人が15.0%、「自らは投稿しないが、タイムラインはときどき見る」人は18.3%、「自らは投稿しないし、タイムラインもほとんど見ない」人は10.0%で、あわせて43.3%は「投稿をしない」ことがわかりました。

■広告をブロックする「アドブロッカー」の認知度は、約3割
パソコンやスマートフォンのインターネット上の広告をブロック(非表示)できる「アドブロッカー」について、「知っていて、他の人にも説明できる」人は9.5%、「知っているが、他の人に説明できるほどではない」人が21.9%で、合計で31.4%が「アドブロッカー」を認知していました。

■約3割が、スマートフォンによる端末決済の利用経験あり
スマートフォンを画面にかざすことで、コンビニエンスストアなどの実店舗で料金の支払いが行える「スマートフォン決済」について、スマートフォン所有者の10.5%が「頻繁に利用する」と回答しました。「ときどき利用する」人は11.2%、「利用したことはある」人は8.5%と、合計で30.2%に利用経験がありました。


【調査概要】
調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年10月度)』
調査期間:2017年10月31日(火)~11月6日(月)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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