ワインに関するアンケート調査(第7回) 

2017年11月09日
マイボイスコムは、7回目となる『ワイン』に関するインターネット調査を2016年12月1日~5日に実施し、10,623件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■ワインの飲用者は6割弱、「年に数回」が2割強でボリュームゾーン。「自宅」で飲むことの方が多い人はワイン飲用者の約3分の2、高年代層で比率高い
■ワインの飲用シーンは「親しい友人や家族と一緒に」が飲用者の5割強、「料理に合わせて」「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「記念日」が20%台

【調査結果】

◆ワインの飲用頻度、飲用場所
ワインの飲用者は6割弱です。男性や高年代層で比率が高く、「年に数回」(22.1%)がボリュームゾーンです。ワインを「自宅」で飲むことの方が多い人は67.3%とワイン飲用者の約3分の2、高年代層ほど比率が高くなっています。外食で飲むことの方が多い人は23.6%、20代では4割強です。

◆ワインの飲用シーン
ワインの飲用シーンは、「親しい友人や家族と一緒に」が54.5%、「料理に合わせて」「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」「クリスマスやお正月などの季節行事の時」「誕生日、結婚記念日などの記念日に」が各20%台で続きます。自宅で飲むことが多い層では「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」「クリスマスやお正月などの季節行事の時」、外食で飲むことが多い層では「大勢で集まる時」「おしゃれなレストランに行った時」が2~3位にあがっています。

◆ワインの購入場所、1本あたりの購入額
ワイン購入場所は、「スーパーマーケット」が購入者の69.2%で最も多く、以下「ディスカウントストア」「酒屋」が2~3割で続きます。「コンビニエンスストア」は、男性20・30代で2~3割と他の層より比率が高くなっています。
購入するワイン1本あたりの金額は、「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」が3~4割でボリュームゾーンです。

◆ワイン購入時の重視点
ワイン購入者に購入時の重視点を聞いたところ、「価格」「味」「種類」が5~6割で上位3位、「生産地」「銘柄」「内容量」が続きます。女性では「味」が、男性を約20ポイント上回り1位となっています。3000円以上のワイン購入者では、「味」「銘柄」「生産地」が上位にあがっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年12月01日~12月05日
回答者数:10,623名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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