「秋の脂肪のつきやすさ」に関する調査(30~40代男女対象) 

2017年11月09日
アサヒ飲料は、30~40代男女500名を対象に「秋の脂肪のつきやすさ」に関する調査を行いました。
「秋」はどの程度体脂肪のつきやすい季節なのか、30~40代で“体脂肪が気になっている”と回答した男女500名を対象に調査を行いました。

【調査結果】

はじめに、秋は他の季節と比較し、「体脂肪」がつきやすい季節だと思うかきくと、80%が「はい」と回答。

多数の人が「秋=体脂肪のつきやすい季節」と認識しているようです。その理由をきくと、「美味しいものが多い季節で、体のラインが見えにくい服装になるので気にせずに食べてしまう」(38歳・女性)、「寒くなり運動が億劫になっている」(32歳・男性)など様々のようです。

秋に脂肪がつきやすくなる理由として、食習慣や運動する習慣、ファッションの変化も考えられます。そこで「秋の変化」全体についてきくと、「美味しい旬の食べ物が増えると思う」(94%)と答えた人が多数を占め、「寒くなり、運動するのが億劫だと思う」(74%)、「服で体型を隠せるようになると思う」(69%)と考える人を上回る結果に。
秋の「体脂肪のつきやすさ」は食習慣の変化に関わっていることが垣間見える結果になりました。

◆限定スイーツ、炊きこみご飯…秋に変わる食習慣TOP3は? 5人に1人は秋に「ごはんのおかわり率」がアップ!

そこで、次に秋の食習慣の変化を深堀りしました。まず、秋の食習慣として行っていることを挙げてもらうと、1位に「さんまや鮭など、脂ののった旬の魚を食べる機会が増える」(57%)、2位に「秋季限定のスイーツを購入する機会が増える」(45%)、3位に「栗ご飯など炊きこみご飯を食べる機会が増える」(44%)という結果に。体脂肪がつきそうな、脂や糖質の多い食べ物を摂る機会が増えるという人が多いようです。

さらに、5人に1人は「ご飯の『おかわり』が増える」(20%)と回答。新米の美味しい秋は、「おかわり」率が上がるという人もいるようです。そんな秋に、「つい食べ過ぎてしまった」と後悔した経験がある人は9割にも上ります(90%)。

体脂肪が気になる人にとっては、食べすぎた後悔も大きくなるシーズンと言えるかもしれません。

◆秋こそ体脂肪を減らしたい! ポイントは「続けやすさ」「簡単さ」にあり

では、“食べ過ぎ要注意”の季節である秋に、体脂肪対策を行っている人はどの程度いるのでしょうか。次に「秋に『体脂肪対策』を行った経験」をきくと、「経験あり」と回答した人は約半数(47%)。

さらに、「秋こそ『体脂肪』を減らしたい」という人も約7割見られ(67%)、秋の「体脂肪対策」への意識の高さがうかがえる結果になりました。

「秋の体脂肪対策」として実際に行ったことをきくと、「旬の食べ物を食べないのは日本人として損なので我慢せずに食べる。その分、移動する時はバスや車を徒歩に変えたりする」(37歳・男性)、「食べ過ぎてしまうので、サプリメントを飲んだ」(47歳・男性)など秋の食欲と上手く折り合いをつけて体脂肪対策をしている人も多いことが分かります。

さらに、これだったら実践できると思う「秋の体脂肪対策」としては「つらい対策は続かないので、続けられる方法」(30歳・女性)、「食べたいものを我慢したり、減らしたりするとそれはそれでストレスになるので、体脂肪のつきにくいものを食べられたらいいなと思います」(32歳・女性)など、“継続しやすさ”“簡単さ”を望む声が聞かれます。「体脂肪のつきやすい食習慣」に陥りがちなことが調査でわかった秋のシーズン、手軽に、続けやすい方法で「体脂肪対策」をしてみませんか。


【調査概要】
「秋の脂肪のつきやすさ」に関する意識・実態調査
調査期間:2017年10月17日~10月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:30~40代“体脂肪が気になっている”と回答した男女 500名

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