「クルマと冬の装備」についての調査(タイムズクラブ会員対象) 

2017年11月09日
パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「クルマと冬の装備」についてのアンケート結果を発表いたします。

【調査結果トピックス】

① 冬に備えたクルマの装備は「スタッドレスタイヤへの履き替え」が最多
② クルマを冬装備にする理由は「万が一の備え」が6割以上
③ 冬場のクルマに関する困りごとトップは「フロントガラスの霜」

【調査結果】

① 冬に備えたクルマの装備は「スタッドレスタイヤへの履き替え」が最多

 冬に備えて、クルマに何らかの装備をする人は80%で、実施する装備としては、「スタッドレスタイヤに履き替える」が52.9%で最多となりました。次いで「チェーンを用意する」が21.6%、「スコップや毛布をクルマに装備する」が11.8%でした。

 また、半数以上が装備するとした「スタッドレスタイヤ」と、スタッドレスタイヤよりも雪道での走破性に優れる「チェーン」を併用する人も見られた他、選択肢全てを装備する人もいました。

 クルマの運転頻度別に装備状況をみると、「毎日」運転する人は複数の備えをする割合が高く、運転頻度が減少するにつれて、装備が少なくなっています。
 タイヤへの装備として「毎日」運転する人は「スタッドレスタイヤに履き替える」が「チェーンを用意する」に比べ10.8pt高いのに対して、それ以外では「チェーンを用意する」割合の方が高くなっており、運転頻度による違いがみられました。

② クルマを冬装備にする理由は「万が一の備え」が6割以上

 冬の装備をする理由として、「万が一の備え」が63.3%でトップとなり、次いで「降雪エリアに住んでいるから」13%、「ウィンタースポーツのため」が7.3%となりました。
 一方で、冬の装備をしない理由としては「降雪の少ないエリアに住んでいるから」や、「降雪や路面凍結の際は運転を控える」といった回答がありました。

③ 冬場のクルマに関する困りごとトップは「フロントガラスの霜」

 冬場のクルマに関する困りごとは「フロントガラスの霜」が53%でトップとなり、次いで「運転中のガラスの曇り」が39.4%、「雪道・アイスバーンでのスリップ」32.6%となりました。
 「雪道・アイスバーンでのスリップ」を経験された人の66%は「スタッドレスタイヤに履き替える」、20%は「チェーンを用意する」と回答しており、経験から備える人が多いようです。

 冬の事故の要因となる降雪や路面凍結への対策として、スタッドレスタイヤへの履き替えや装備品などの事前準備に加え、急ハンドルやスピードを抑えるといった安全運転を心がけることも重要です。
 すでに北海道から東北地方にかけて初雪が観測されています。ノーマルタイヤよりも劣化の早いスタッドレスタイヤの状況をチェックするなど、冬本番になる前にお住まいの地域に合わせて冬への備えをしっかりしておきましょう。


【調査概要】
・調査対象:タイムズクラブ会員
(2016年6月23日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・B-Times・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを利用された方)
・調査方法:非公開型インターネットアンケート
・調査期間:2017年6月23日~2017年6月29日
・有効回答者数:7,405名

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