結婚指輪に関する調査(ゼクシィ結婚トレンド調査2017より) 

2017年11月02日
リクルートマーケティングパートナーズが企画運営する結婚情報誌『ゼクシィ』では、新婚カップルの結婚スタイルについて詳細に把握するために、毎年「結婚トレンド調査」を実施しています。「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」に関する新たな分析をお伝えします。

【調査結果】

結婚指輪の検討店舗数は平均3.6店舗。2012年調査と比較して増加

98.5%の人が購入する結婚指輪。最近のカップルはどのように結婚指輪を購入しているのでしょうか。
「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」にて2016年4月~2017年3月に結婚したカップルに、「結婚指輪の購入行動」について調査しました。

【結婚指輪の検討店舗数(結婚指輪購入者/単一回答)】※無回答は非掲載
平均3.6店舗(12年 2.8店舗)
・1店舗:29.5%(12年 36.8%)
・2店舗:15.4%(12年 15.3%)
・3店舗:19.1%(12年 21.2%)
・4店舗:9.5%  (12年 9.1%)
・5店舗以上:25.9%(12年 17.2%)

結婚指輪を検討した店舗数をみると、平均3.6店舗であり、2012年と比較すると増加していることがわかりました。
また、分布をみると「1店舗」である割合が2012年から減少し、5店舗以上検討している割合が増加していることがみてとれます。
1店舗だけで決めるより、いくつかの店舗を訪れて比較検討しているカップルが増加しているようです。

夫も「石付き」の指輪を購入する割合が2012年調査から増加

さらに、購入している結婚指輪の種類についても調査しました。

【結婚指輪の石の有無(結婚指輪購入者/単一回答)】※無回答は非掲載

<夫>
・石つき:25.5%(2012年 22.2%)
・石なし:73.1%(2012年 76.9%)

<妻>
・石つき:76.3%(2012年 73.5%)
・石なし:22.6%(2012年 26.0%)

結婚指輪のダイヤモンドなどの石の有無を調査すると、女性だけでなく、男性も石つきの指輪を購入する割合が増加していることがわかりました。
男性の結婚指輪のデザインもバリエーションが豊かになっているようです。

夫婦の証である結婚指輪だからこそ、長く使えるよう、いくつもの店舗で比較検討し、一番気に入るものを選んで購入したいという、新婚カップルの想いがうかがえます。

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