『住まいの買いどき感』調査(2017年9月度) 

2017年10月30日
リクルート住まいカンパニーは、『住まいの買いどき感』調査(2017年9月度)を行いました。この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一般生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。このたび、2017年9月度調査の結果を取りまとめました。

≪調査トピックス≫

●一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は15.7%で、前回調査より1.0ポイント減少、前年の同じ時期より1.7ポイント低い結果となった

●住み替え検討者の買いどき感は前回より0.4ポイント、前年の同じ時期より0.7ポイント増加の39.9%に

●注文住宅・新築分譲マンション・新築分譲一戸建て・中古マンション検討者の買いどき感は、前年および2年前における同時期の買いどき感を上回った

●買いどきと感じる理由は、
1位「消費税率の引き上げが予定されているから」
2位「お金が借りやすいから」 

●買いどきと感じる理由のうち「消費税率の引き上げが予定されているから」は、前回より3.6ポイント増加した。一方で、2016年3月調査から前回調査まで増加が続いていた「景況感が上昇しているから」は今回2.2ポイントの減少に転じた


【調査概要】
■調査目的 住まいの購入・建築・リフォームの意向の有無にかかわらず、広く一般生活者に対し、住宅の購入・建築・リフォームのタイミング(「買いどき」)だと感じている人の推移を定期的に測定し、把握すること。
■調査対象 首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、関西(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)、東海(愛知県、岐阜県、三重県)、札幌市、仙台市、広島市、福岡市に在住の20歳以上70歳未満の男女
■調査方法 マクロミル社の調査モニターを用いたインターネットによるアンケート調査

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