海外旅行と外食に関する意識実態調査(日本在住のOpenTable利用者対象) 

2017年10月31日
オープンテーブルは、冬休みの旅行シーズンにむけて、海外旅行時の外食実態を把握するために、日本在住のOpenTable利用者に「海外旅行と外食に関する意識実態調査」を実施しました。【調査実施期間:2017年4月25日~5月7日(日本)、有効回答数:4,843人】

【主な調査結果】

■9割を超える日本人が、“年1回以上”海外旅行へ
■海外旅行時の外食頻度は、“1日2回以上”が約9割!
■約3人に1人が、 予約だけでなく、“レストラン探し”も「レストラン予約サイト」を活用
■海外での外食時の心配事は、言語関連!“レストラン予約”に対する心配も目立つ
■海外旅行の外食は、日常の生活では味わえない“新しさ”と“旅先らしさ”を期待
■人気1位はイタリアの食!東南・東アジア料理もトップ10入り

【調査結果】

Q1. どのくらいの頻度で旅行しますか? (SA/n=4,562)

9割を超える日本人が、“年1回以上”海外旅行へ
日本人のOpenTable利用者にどれくらいの頻度で海外旅行をするか聞いたところ、「年に1回」(69.0%)という回答が最も多く、次いで「6か月に1回」(15.4%)、「3か月に1回」(6.8%)、「1ヶ月に2回以上」(1.2%)、「1か月に1回」(1.1%)という結果となった。“年に1回以上海外旅行に行く”人が、9割以上(93.5%)に達することから、日本人にとって、海外旅行は今や当たり前の行事となっていると言える。

Q2. 海外旅行中は一日に何回ぐらい外食しますか? (SA/n=4,483)

海外旅行時の外食頻度は、“1日2回以上”が約9割!
海外旅行中の外食頻度を聞いたところ、「1日2回」(45.6%)が最も多い回答となった。また、「1日3回以上」が半数近く(43.0%)と、“1日2回以上”外食する人が約9割(88.6%)に達したことから、海外旅行での外食頻度は非常に高く、旅先での外食は、海外旅行の一つの醍醐味であることが窺える。

Q3. 海外旅行の際は、どのようにして食事先を見つけますか? (MA/n=4,220)

海外でのレストラン探しは、約7割が「ガイドブック」を利用!
約3人に1人が、 予約だけでなく、“レストラン探し”も「レストラン予約サイト」を活用
海外旅行時、どのようにレストランを見つけるか聞いたところ、最も多かったのが7割以上(70.7%)の人が回答した「ガイドブック」。次いで、2位「レストラン予約サイト」(32.6%)、3位「ソーシャルメディア: レストランとその料理の画像を見る」(31.7%)、4位「コンシェルジュ」(29.7%)、5位「レビューサイト」(29.2%)、6位「その場所を訪問した事がある友人に尋ねる」(28.7%)、7位「計画せず、現地に到着時の気分で決める」(20.6%)、8位「ソーシャルメディア: 友達がどこで食事をしたかを見る」(17.7%)という結果となった。
注目すべきは、ソーシャルメディアを凌いで2位となった「レストラン予約サイト」。日本以外の土地でレストランと出会うために、OpenTableのような「レストラン予約サイト」が予約のみならず、レストラン探しにも日本人旅行者に大きく貢献していることが分かった。

Q4. 海外旅行中に外食をする際、何が心配ですか? (MA/n=4,213)

海外での外食時の心配事は、言語関連!“レストラン予約”に対する心配も目立つ
海外旅行時の外食において心配だと思うことを聞いたところ、最も多い回答は、「チップやサービス料の支払い」(38.6%)、2位が「満足のいくメニューを選択する」(37.9%)、3位「品質と清潔度の基準」(36.6%)、4位「予約を取る」(34.0%)、5位「メニューを理解する」(31.1%)、6位「レストランの場所を見つける」(24.1%)、7位「旅行者を狙ったレストランでの詐欺行為」(19.4%)、8位「レストランのスタッフと話す」(18.9%)、9位「現地の食事作法」(12.3%)、10位「現地での支払い」(8.2%)となった。
言語に関する項目がトップ5中3項目(2位、4位、5位)も含まれていることから、海外レストランでの食事に関する“日本人の旅先での心配事項”が、言語の問題に起因していることが見受けられる。また、4位の結果では、約3人に1人が“レストラン予約”を心配することから、OpenTableが提供するような海外レストランの予約が日本語で簡単にできる環境は、日本人海外旅行者の不安や心配の払拭に繋がることが分かった。

Q5.  海外旅行中に外食をする際、何が楽しみですか? (MA/n=4,193)

海外旅行の外食は、日常の生活では味わえない“新しさ”と“旅先らしさ”を期待
海外旅行時の外食での楽しみを聞いたところ、「新しい食べ物/料理を試すこと」(74.8%)が最も多い回答となった。次いで、2位「現地レストラン特有の雰囲気」(70.0%)、3位「同伴者とのコミュニケーションや一緒に過ごす時間」(54.6%)、4位「本物の現地での食事体験」(40.7%)、5位「現地有名シェフの料理」(19.1%)、6位「レストランスタッフとのコミュニケーション」(14.5%)、7位「食事体験をソーシャルメディアで共有」(5.7%)という結果となった。
1位の結果から、“日本では味わえない新しさ”を、そして2位、4位、5位の結果から、“海外旅行先の国や都市ならでは”を海外旅行の外食に求める人が多いことが分かった。

Q6.  あなたの経験で、どの国の料理が最良だと思いますか? (SA/n=3,560)

人気1位はイタリアの食!東南・東アジアの料理もトップ10入り
海外旅行の経験を通して、自身が最良だと思う国の料理を聞いたところ、約5人に1人(21.8%)が「イタリア」と回答。2位が「フランス」(14.0%)、3位が「アメリカ」(12.9%)、4位が「スペイン」(7.4%)、5位が「シンガポール」(5.5%)、6位が「中国」(5.2%)、7位が「台湾」(3.7%)、8位が「タイ」(3.5%)、9位が「オーストラリア」(3.4%)、10位が「日本」(3.0%)となった。イタリアの料理が高い人気を誇りながらも、5位以下はほぼアジア料理が占めることから、日本人に比較的身近なアジア料理の支持の高さが読み取れる結果となった。

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